みなさま、ごきげんよう![]()
いつもありがとうございます
満月の前日、先週の木曜日は、精油の化学 お勉強していました。
化学オンチでも大丈夫よ~
だって、エッセンシャルオイルですもの。
いい香りでいい気分~ って、アロマテラピーに対する大きな誤解。
薬理作用は、香り成分、芳香物質そのものなんですよ。
その香り成分は、有機化合物。
もちろん、いい香りでいい気分にもなりますが。
名前や作用が分かっている物質だけじゃなく、名前もない物質たちが、フォーメーションを組んで、わたくしたちヒトの心身に働きかけてくれるから、奇跡も起こるわけです。
で、ゆみあさん の切り口は、やっぱ面白い!!
原子構造が三位一体だったなんて![]()
原子核は、陽子と中性子、そしてその周りを電子がブンブンまわっている。
三位一体
世界観が変わります。

そして、好きな香りの傾向が、化学から見えてきます。
どうやら、わたしが好きなのは、β-ピネンとフェランドレンというモノテルペン系の有機化合物。
ブルータンジー、アンジェリカ、ローレルに含まれています。
それだけでも、じゅうぶん楽しいし面白いのだけれども、それだけでは終わらなかったのです。
最後に登場した芳香分子の分類のマトリックス。
これで、自分の本質に気づいてしまいました。
まさか、精油の化学から、そんなところへたどり着くなんて(笑)
さすが、エッセンシャルオイル。
エッセンス=本質![]()
こちらのお写真、お勉強って感じでしょ?

宿題は、総合医学ガイドの精油のプロフィールにある成分の色分け
マーカーしていると、どんどん分かってきます。


単なる化学じゃない、新しい世界観が開けます。