柳原千晶です。

>>プロフィールはこちら!

 
 
image
 
 
 
塾講師をしていたときに、
成績が良い・伸びる子と、
頑張っているけど伸びない子の違いに
気づいたことがありました。
 
それは、
 
成績が良い・伸びる子
→学校や塾のテキスト・ワークを徹底的にやる
 
成績があまり伸びない子
→すぐに新しいプリントを欲しがる
 
やっているけど伸びない子って、
どんどん新しい問題をやりたがるんです。
 
でも、その前にまず一つのテキストを
やり込んでいないから、
土台ができていない状態で次に進んでも
力はそんなについていない。
 
 
大事なことは、
なんで間違ったのか、
どうしたらできるようになったか、
ちゃんと考える。
 
同じ問題を何度出されても解けるようになるまでやる。
 
だいたい1冊のテキストの中には、
数パターンの問題が載っているわけで、
新しいプリントをもらわなくても
その数パターンを完全に解けるようになれば
応用力もつくのです。
 
そして、土台がちゃんと出来上がった状態で、
さらにレベルアップした問題や
全然違う角度から問われるような問題に
取り組んでいく。
 
ちゃんとそれができる子は、
成績が良い・伸びる。
 
 
 
柳原調べですけどね。
 
 
 
でもこれって、いろんなことに当てはまる気がする。
 
 
要は、伸びる子はちゃんと向き合うんですよね。
問題とか自分に。
 
伸びない子は、向き合わずに、
新しいツールを手に入れさえすれば
できるようになると思ってしまうところがある。
 
そして、できない理由も新しいツールがないことにしてしまう。
 
できないのはあれを揃えてないからだ。
あれを揃えたらできるのに。
 
 
たしかにツールが大事な時はたくさんある。
 
例えば、カメラも。
 
高額なものを揃えると、
撮れる写真は変わる。
 
撮りたいものを叶えてくれるカメラ・レンズと
意図したものが撮りづらいカメラ・レンズがある。
 
それに、いろんな機種を触ることはとても勉強になるし、
単純にとても楽しい。
 
それぞれのカメラの特徴を考えた上で
カメラを選ぶことは必要。
 
でも、もし写真がうまく撮れないからという理由で、
うまく撮れる魔法のようなカメラを探しているんだったら
それはちょっと違うと思う。
 
その前に、初心者向けのカメラでも
どれだけ練習して掴んだかが土台になるわけです。
 
うまく撮れないのをカメラのせいにして
どんどん機種を変えていったところで
うまくはならないと思うのです。
 
 
 
考えよう。
考えて、自分に力をつけよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

>>TOKIKA講師・スタッフ募集のお知らせ

 

 

TOKIKA

実になる知識を学ぶスクール

TOKIKAは、「学びたい」「講師になりたい」「講座を作りたい」女性や企業様へ、講座開催・講師養成・講座プロデュースを行っております。

 

黒家TOKIKA web site

◆Newsー最新情報

◆Courseー講座・コース一覧

◆Columnーコラム

◆Interviewsーインタビュー

 

Instagraminstagram

facebookFacebook

 

 

Peony Photo
写真撮影


Peony Photoは、女性向け写真撮影サービスです。

撮影は、女性カメラマンが撮影に伺い、女性ならではの目線で撮影します。ビジネスフォトもファミリーフォトも、女性の気持ちに寄り添ったサービスをご提供します。

 

※現在出張撮影はお休みしております

 

ご提供中メニュー

ダイヤハンドメイド作家さん向け商品撮影


Instagraminstagram
facebookFacebook


Peony Photo

TOKIKA

代表 柳原 千晶

 

ほんprofile

Instagraminstagram
facebookFacebook
メールcontact