京都旅行の二日目です。

 

ブログを読んでくださる方が

一緒に京都旅行をしている気分でお読みいただけるように

という気持ちを込めて綴らせていただきました(*^_^*)

 

 

京都二日目は

まずは左京区の一乗寺エリアにある

圓光寺(えんこうじ)へ行きました。

 

瑞巌山 圓光寺 | Zuiganzan Enkouji Temple

 

 

圓光寺は慶長6年(1601年)、徳川家康によって京都伏見に

開設された学問所が起源となっているお寺で、

寛文7年(1667年)に現在の一乗寺に移りました。

(WEBより)

 

中へ一歩足を踏み入れると、美しい枯山水の庭園が迎えてくれます。

 

 

こちらの枯山水は、白砂を雲海に見立て、

天空を自在に奔る龍を石組であらわしたているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本尊の千手観世音菩薩坐像が安置されている座禅堂。

 

 

 

 

 

私たちは時間の関係で回らなかったのですが

庭園の上へ上がる階段を進んでいくと東照宮があります。

 

 

そして東照宮の横には

歯を埋葬した徳川家康公の墓があるそうです。

 

東照宮や家康公といえば

先日、日光へ行ってきたばかりなので

シンクロしているように感じました。

 

 

圓光寺を出た後は、歩いて数分のところにある詩仙堂へ

詩仙堂丈山寺 公式Webサイト (kyoto-shisendo.net)

 

 

詩仙堂は、江戸時代の文人・石川丈山の晩年を過ごした山荘跡です。

 

詩仙堂の御本尊は、馬郎婦観音(めろうふかんのん)です。 

 

所願成就・学業成就に御利益があると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところで生活できたなら、日々心穏やかに過ごせそうです。

 

また、都会生活で半分眠っている五感も、敏感になりそうです(笑)

 

 

詩仙堂の次は、世界遺産の下鴨神社へ向かいました。

 

 

 

下鴨神社は通称で、

ただしい名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といいます。

 

糺の森を抜けて本殿へ。

 

 

 

 

下鴨神社は俗っぽい言い方をすると

強力なパワーがいただける最強のパワースポットです。

 

でも最強のパワーをいただくには

行く時間と周る場所を選ぶ必要があります。

 

でもこの日は急ぎ足で省略したので

また別の日にゆっくり訪れたいと思います。

 

 

 

 

京都の三大祭りのひとつ葵祭で

斎王代が手を清める場所で有名なお清めの場。

 

外国の方が結婚式をあげていらっしゃいました(*^_^*)

 

 

 

下鴨神社の後は、これも姉のリクエストで金閣寺へ。

 

でもその前に15時過ぎてお腹が空いていたので

金閣寺近くのお蕎麦屋さんで、

ぱぱっと遅いランチをいただきました。

 

 

 

世界遺産に登録されている

臨済宗相国寺派の寺院、金閣寺へ。

 

 

舎利殿の金閣が有名なため

一般的に金閣寺と呼ばれていますが、

正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)といいます。

 

 

まずは前回と同じく

不思議な力で願いを叶えてくれる

供養塔でお願いごとをさせていただきました(笑)

 

 

 

それから大勢の修学旅行生に混じり、拝観させていただきました。

 

 

陽がくれて、いい風情です。

 

 

1時間くらいして閉門の夕方5時になり、お寺を後にしました。

 

この後は姉と一時別行動し、私はショッピングへ照れ

 

 

それから夜に姉と合流し、京都駅近くの東寺を訪れました。

 

東寺 – 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 (toji.or.jp)

 

 

こちらでは現在、紅葉のライトアップと秋の特別夜間拝観が行われています。

 

 

私は前の結婚生活で6年以上京都に住んでいた割には

夜間拝観は初めてでした。

 

そして、これが幻想的で美しく感動ものでした!

 

 

(もっと早くいけば良かったですが、20代の頃は神社仏閣へあまり興味が無かったのです)

 

 

 

 

 

金堂。

 

金堂は、東寺の本堂で、

薬師如来と日光菩薩、月光菩薩が祀られています。

 

ここは写真NGのため撮影していませんが

ここは色々な意味で”すごかった”です!

 

京都を訪れる機会があれば、ぜひ訪れて頂きたいです。

 

それも今の様に夜間拝観できる時なら

絶対夜の拝観がおすすめです。

 

 

こうして二日目が終了しました。

 

続きます。