写真を整理していたら、

昔、両親を旅行に招待した時の写真が見つかりました。

 

2002年の話です。

 

この当時、私はまだ派遣社員でお小遣いも月数万円くらい。

 

でもこの旅行には貯金をはたいて、

2泊3日で20万円くらいの旅行を計画しました。

 

富山から上京した夜は、夜景が大好きな母のために

インターコンチ東京ベイの夜景がよく見える部屋に一泊しました。

 

母はそれをとても喜んでくれて

「寝るのが惜しいくらい、夜景が本当に綺麗」

と、ずっと窓の外を眺めていました。

 

これだけでも旅行へ連れて行った甲斐があったと

自分も嬉しくなったことを覚えています。

 

その翌日は電車で伊豆へ向かいました。

 

降りた駅は、伊東です。

 

まずは城ヶ崎海岸へ。

 

 

城ヶ崎海岸は、約4000年前に大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によってできたそうです。

 

私はここのつり橋が恐くて、中々渡ることができませんでしたが

両親は高いところは平気で、私をおいてドンドン先へ歩いて行ったことを覚えています(笑)

 

 

この夜、宿泊したのは「稲取銀水荘」という旅館です。

 

 

今はどうか分かりませんが、当時ここの旅館はすごく良くて、

館内は古いながらも掃除が行き届き、部屋はすぐそこに海が見える眺望でした。

スタッフの方の対応もかゆいところに手が届き

食事もとても美味しかったのを覚えています。

 

夕食

朝食

 

温泉にも満足し、両親に喜んでもらえました。

 

翌日は稲取へ移動し、かやの寺へ。

 

 

※かやの寺については、この記事でも書いています↓

伊豆稲取「済廣寺」、別名、榧(かや)の寺 | 開運コンサルタント 佳山知未のブログ (hama-sush-jp.pro)

 

ここのお寺の地下にある、真っ暗な「不動消災の道」が記憶に残っています。

 

この後は下田や中伊豆の修善寺温泉をめぐりました。

 

私はそれまで誕生日や父の日母の日にプレゼントをしたことはありましたが

それまで両親を旅行に連れていくということがなかったので

少しは親孝行ができて良かったです。

 

 

お盆期間中だから、こうして両親のことが思い出されたのかもしれません。

 

皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

 

家族と離れて住んでいらっしゃる方は電話をかけてみたり

亡くなられた方に手を合わせてみられるのも良さそうです。

 

 

それでは今日も皆さまにとりまして

充実した1日となりますようにキラキラ