今日は1日ということで
近くの寺へ「1日参り」に行ってきました(*^_^*)
 
 
=====================
「お朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習のことです。「朔日」とは新月のことで、月の運行を基準とした太陰暦では、1日は新月で、15日は満月になります。

 現在は、太陽暦を使用していますので、必ずしも1日が新月ではありませんが、毎月1日には、いつもより早く起き、自分の住む土地の氏神様・鎮守様をお参りし、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無事(無病息災、家内安全)、生業繁栄などを祈念する風習として残っております。

 江戸時代は、新月、満月には神様の力が強まり、願望が成就しやすいということで、1日と15日に参拝したという説もありますが、「お朔日参り」の本来の目的は、「願望成就」や「幸運を引き寄せる」ことではありません。

 月に1度でも、神社に参拝することで、神聖な氣に触れ、日々の日常生活の中でついた心の垢や罪穢れを洗い流し、目に見えない神様のお導きに感謝し、自分自身を新しくリセット致します。


(鳥飼八幡宮HPより)
=====================
 
私の場合は毎月参るわけではありませんが、信心深い人は毎月の「1日参り」をかかさないという人もいらっしゃいます。
 
毎月1日に神社仏閣へ出向き、前の月の振り返りと感謝、それから新しい月をどのように過ごすかを宣言するそうです。
 
これを欠かさないことで、ご利益が倍増すると言われています。
 
特に商売をしている人は、ぜひ行うと良いという話もあります。
 
 
 
 
 
参道には、漬物や甘味屋、小物雑貨、鰻屋、総菜屋、神具仏具、だるま売り、佃煮屋、おかき売り等、気が惹かれるお店が沢山ありますが、買い物は帰りということで、まずはお寺へ直行します。
 
 
 
お寺に到着しました。
手を清めてから、参拝します。
 
いつもは中で護摩祈祷を受けますが、今日は外からお参りさせていただきました。
 
神社や仏閣へ足を踏み入れると、気持ちがスッキリしますね。
 
 
 
最後に、深川龍神へご挨拶。
 
 
今日は参拝者が多く写真撮影を控えたので、ここからは以前撮った写真をアップします♪
 
 
 
 
 
 
 
この後は買い物をして、タクシーで帰路につきました。
 
 
帰宅後いただいた柏餅(^^)
 
 
 
柏餅に使われている柏の葉は、新芽がでるまで古い葉が落ちないことから
子孫繁栄や縁起がいい木と言われ、柏餅を開運フードという人もいますニコニコ
 
 
もっちりして餡が甘すぎず、美味しかったです照れ
 
 
話は戻りますが、コロナ禍でもありますし、毎月1日の参拝が難しいという方がいらっしゃると思います。
 
その場合は、神社仏閣があるほうへ手を合わせて、遠隔でお参りしてみてください。
 
真摯に神さまと繋がる気持ちがあれば、必ず通じますし、気持ちも前向きになります。
 
良かったら試してみてくださいね。
 
そして手を合わせた夜は、必ず湯舟に浸かり、さらに体にまとわりついた穢れを祓ってください。
 
自宅からでも神さまと繋がることが出来ますよ(*^_^*)