あっけらかんと、いまこの時を生きる。立春始まりの暦を買いました。 逗子の「凛堂」さんで見かけて これは素敵と心に残って。 島根の伝統工芸品、出雲民藝紙使用です。 手作業での手漉き和紙。 なんとも言えない 温かみと、生きている気を 感じます。 裏に記載されている文章が また素敵 「野に咲く草や花や 山や田の生き物のように あっけらかんと・・ この時をめいいっぱい生きて いつか大地に還りたいものです」 本当に。 この時しか、私たちにはない。 過去にも未来にも 生きることは 自然にあらず。