今朝なにげなくテーブルの上に放置されていた長男くんの国語の中間テストの
解答用紙を見て驚いた。。
えっと・・・・そのお粗末な
点数にもだけど・・・・・・
こんな難しい文章をもう読ませているんだぁ・・っと。
お粗末な点数の割に平気でそこらに放置する君の神経を母は称えよう。
なかなか大物だなおぬし。。。というか単にマヌケか。。まんまと見つかって。。
本来小難しい哲学的な本が好きな私
「これ、すごくない?中学2年の時学校でこんなの読んだっけ?」
と思わず出勤直前の夫に見せたら。。。
夫も「ほーーー」と見入っていた。
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空海においてもそうであったように、青春は誰にとっても「謎の空白時代」としてある。
・・・・・・・・・(略)
空海はむろんその航海が危険なものであることを承知していた。
生きて日本に帰れる保証は何もなかった。
唐へ留学したからといってどうなるというあてがあるわけでもなかった。
志を得ぬまま異郷の地に死ぬ可能性もまた大だった。
・・・・・・・・・(略)
それでも空海は船出した。
「謎の空白時代」は、彼に、自分に対する自信を与えていた。
自分に対する自信があったから、空海は自分に賭けた。
自分の人生を自分に賭けたのである。
未知の大海の中で自分が切り開いていくであろう状況に賭けたのである。
自分の人生を自分以外の何者かに賭けてしまう人がどれほど多いことか。
自分以外の誰か頼りになれる人、頼りになれる組織、あるいは、自分自身で切り開いていくのではない
状況の展開などなど。他者の側に自分の人生を賭ける人が、世の大半である。
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この問題を作った国語の先生は子供たちに自分で自分を生きるんだよ っていう
メッセージを読ませたかったのかな・・なんて朝から妄想
ま、ひとつ言えば 謎の空白時代がたとえどれだけあったとしても
100%自分に自信がある人なんてきっといないよね。。いくつになっても。
けどそこをあえて「自分を信じて」やっていこうとする。
その自分を信じてやっていこうとするときに
きっと助けになるのは 単なる気休めやなぐさめや勘違いではなくて
ほんとうの あなたは誰なんですか?
という問いかけをしてくれる他者だったり、その答えを自分で紐解こうとする自分の姿勢なんだと思う。
というかそれしかないよね。。。ふむ。
そんな問いかけをしてくれる講師がそろってます ブレインバレー
あ、最後はからずも宣伝になっちゃった。。。えへへ。