ただいまダークサイドに魅了されまくりdeあります。
帰ってきた日に書いた文章は、次の日の読んだらイカレちゃった人の文章そのもので、こりゃヤベェーヤベーって何度も書き直してるけど、書こうとすると気持ちがあの時に戻っちゃってぶわんぶわん揺れて、やっぱりイカレタ文章になっちゃう。実際イカレてるんだからしょーがないか。 (爆)
会ってきました。神様に。
よかった。ほんとによかった。会えて。
後押ししてくれたみんなどうもありがとう。
待ち合わせ場所で、歳くった私を認識できるかかなり心配だった。 彼曰く、6年会ってなかったらしい。
待っている間、心臓がバックンバックンしてた。恥ずかしくて、不安で怖くて、なんでか、もう逃げたいよ!ってかなり真剣に思った。
あまりに怖くて、「もう無理、無理、無理だぁぁぁ」とか声に出してブツブツしちゃってモロ不審者。そんなところを見られたらどーする!
でも怖いのとおんなじくらい会いたくて、会いたくて、会いたくて。逃げるなんてゼッタイしないくせに、オシッコちびりそうな程テンパって彼を待っていた。
まっすぐに歩いてきて、私を見つけて手を上げた彼を見た瞬間。
撃たれた。もう会話なんてなくてもいいや、と思った。私を見つけてくれた、それだけで胸がいっぱいになった。
会ったらすぐに昔からの友達モードで話をして、やっぱりお互いの仕事の話がメイン。情報交換という名目がないと会ってはいけないという気もしてるし。互いのプライベート(特に異性関係)は一切触れず・・・私は進んで聞きたくないしね。
カウンターに横並びに座って肘や肩に触れようと思えば触れられるけど。ゼッタイに触れられない心理的距離があって。
触れたらおしまい、善悪を知る木の実だけは食べたらいけないんだって、敬虔な信者のごとく長椅子の隅に座りつづける。
彼の声も話し方も変わってない、髪は少し伸びた、白髪まだナシ(笑)、ほほぅ指輪はしないんだ、とか五感フル活用で探りを入れる。そんなことしても意味はないんだけどね。やってしまうんだね。
1ヶ月くらい前に突然届いたメール。ちょっとトーンが落ちていて気になってはいたけれど。
実は仕事で自信ソーシツして、ちょっと病んでたんだよねーって、もう大丈夫なんだけどって笑いながら話してくれた。
知り合ってからずっとトップを走っている彼。それを鼻にかけないからみんなから好かれている彼。
周りが期待しているのも、自分が結果を出せるのも判ってる、多少なりとも才能もある、そして結果を出すための努力を惜しまない彼。
ほんとに彼は私にとってのスーパースター。その人がちょっぴり弱ってたところを見せてくれた。
ちょっと今回はあなたの得意分野と求められているフィールドが合わなかっただけ。大丈夫、あなたが否定されたわけじゃない。ずっとずっと頑張ってるのを知ってるから。どうか、ゆっくりと心をやすめて。きっと次の進むべき道は見えるから。
ただ単純に嬉しかった。彼がもう大丈夫だよと付け加えながらも弱音を披露してくれたことがとても嬉しかった。
出会った時は高校生だった。当時はめちゃくちゃ不器用でバカな私だった。(まぁ、今も大して変わり・・・以下略) 彼の前では、イイカッコしたくてせーいっぱい粉飾してた。それはとても薄っぺらだったから、彼の前にいる自分が好きだけど同時に大嫌いだった。その後お別れして、数年前の彼からのアプローチを逃げて、大後悔して、泣きまくって、やっと自分のおバカさ加減に折り合いがつけられるようになってきて、開き直ったら彼の前に立てるようになっていた。
私は始めから終わりまでほとんど笑っていたと思う。笑うことで友情を誇示、または邪まな想いはありませんよとアピールするかのごとく。
彼が結婚した時に彼と直接会って話すことはもう一生無いだろうと思った。メールでは時々情報交換をしていたけれども(それも年に数回あるかないか)、私も彼もいままで会おうとと言ったことはなかった。ずっと想い続けてきたわけじゃない、すっかり過去になっていた。。。と思う。
でも、今はダメダメみたいです。
改札でバイバイしてる時に一瞬、ほんの一瞬目が合ったこと。改札から私の姿が見えなくなるところまでずっと見送ってくれたこと、しかも優しくて大好きな笑顔で。帰り道、私をものすごい褒めてくれたこと、エールを送ってくれたこと。全部が嬉しくて、でもなんだか悲しくて、電車に乗って一人になったら、洪水みたいに涙がでてきました。声を出さすに泣いたら、いっそう悲しくなって、止まらなくなってしまった。 (超ド級ドラマクイーン?!)
次の日、がむしゃらに働いて終電。やらなくっちゃいけないことが山ほどあってよかった。ほっとけば次第に落ち着くので、だいぶ平常心を保てるようになってきました。
やっぱり私にとって彼は特別過ぎる存在のようです。