うふふ。
前の記事で例のスノボの彼株、Lドア並みに下がっておりますね。
そうです、俊ちゃんから友達、こういった場合にはオンナ友達になるのが一般的、を誘うワケがない。
いや、誘ってもいいんですけどね。半減しちゃうでしょう?オトコのかまってくれる量がさ。 (爆)
やはり、気になってしまったオトコと遊ぶならMAXでかまっていただきたいところであります。 イヒヒ。
さて、「一人ですよ~」と返信した俊ちゃん。
気持ちの上ではもうしょんぼりね。しょんぼーり。
だけど、干物としてはこの返信に一縷の望みを託していたりするわけです。
『二人で遊びにいきたいのよ!』 と。
かわいいですね!!かわいいです!!俊ちゃん。
もうー誰も言ってくれませんからね、自分で言うわけです。干物は。 (笑)
(後日、友達から、素直に「二人で行きたいな(はーと)」くらいのメールを打っとけ!とダメだしを食らう。。。あぅ。みんなはこんな時どんな返信をする?)
そんな俊ちゃんのちっぽけな乙女の祈りを 「例のスノボの彼」 ってば、いい感じで砕いてくれるんですね!!
いやー、これぞメイク☆ドラマ?
受信メール2 「了解!じゃあさ、一人初心者を連れていきたいんだけど。いい?」
_| ̄|○ =3 Haaaaaaaaaaa!!
なんとしても カップル仕様は阻止したいわけですか?
あぁー。そうですか。そーなんですか。 (こんな時は酒ですね!誰か酒をついでくれー!!自暴自棄になる俊ちゃん。)
はい、俊ちゃんの立ち位置がバッコシと決定づけられた瞬間。
しおしおしおしお。。。あぁ、俊ちゃんから 「うふふ」 成分が蒸発していく音が聞こえる・・・・・・。
しおしおしおしお。。。
しおしおしおしお。。。
しかもアナタ 「いい?」 って聞いてますけど、すでにアナタの中では連れて行くの決定なんぢゃないのか??
クサクサして、彼のメールを裏読みとかし始める俊ちゃん。
もうココロはササクレたちまくりです!
ならば、スノボを極めるべしっ!!干物に残された道は、とっとと気持ちを切り替えるだけですね。
フフフ。(笑)
干物は転んでもただでは起きないのでございます。そーだ、こちとらだてに年取ってんぢゃねーんだ!! (笑)
とつぜん、闘志(なぜにここで闘志なのか?)が沸き、ピコピコとメールを打つ。
俊ちゃんの返信 「うん、誘ってもいいよ~。その初心者は若くてイケメン限定でよろしく!」
フフフ。
フフフフフ。
こうなったら両手に花で遊ぶぞぉー!と仁王立ちでグーの右手を天井に突き上げる俊ちゃん。 左手はもちろん腰であります!!
一人部屋の中で不敵な笑いを浮かべる俊ちゃん。 (こえーよ!!それ、こえーだけだよ!!)
圏外のヲンナ決定からなんとか活路を見出し、生まれたての鹿のようにガクガクと震えながらもなんとか立ち上がる俊ちゃん。。。 (あぁ!なんて健気なんだ!!)
さらにこの後、「例のスノボの彼」 に完膚なきまでに叩きのめされることになるとは!!!
あぁっ!! もう絶対絶命な俊ちゃんから目が離せないっ!! (かも?)
またまた!つづく・・・。
(ダメェー。蹴っちゃダメェー!!w)