今日は新しいネタがない。

ということで、昨日ブログ書いていて思い出した六本木の事件を書いてみる~。
しかも思い出したらかなりムカっ腹である。ムカムカムカムカ・・・ ヽ(`Д´)ノ

「怒り」をテーマに、怒らせると怖い姉さん の記事にTバック。



それはぁ~、もうかなり前のことで、当時お付き合いしていた彼(仮にガザ夫さんとしよう)とおデイト中@6本木のできごとじゃった。。。 (←日本昔話風)


解説しよう! (← ヤッターマン風)


ガザ夫さんは昔の職場で知り合ったイスラエル製のエンジニアさんで、スーパー頭のよろしい人だった。
日本語も恐ろしいスピードで習得していくので、かなり尊敬の眼差しを向けていていました。
ガザ夫さんとは仕事の絡みで話すことも多く、よく仕事を教えてもらっていたり、私が日本語を超テキトーに教えたりしてだんだん仲良くなって、お付き合いへ。
(いや~、あの頃はウブだったねぇ~。とぉーい目)


彼はある宗教を信仰しておりまして。

私の親類に同じ宗教を信仰している者がいたため、その宗教の知識があったことも特に仲良くなった理由の一つだったんでしょう。
ま、その宗教が原因のひとつとなってお別れることになるのですけどね。それはまた別の機会にでも。


数年後、ガザ夫さんは自分で事業を起こすため、イスラエル(正式にはガザ地区inパレスチナ)に帰ってゆきました。
イスラエルはガザ地区撤退したし、彼は今どーしてるかな?


ここで、解説おわり。


そんなわけで、ゆっくり時間をかけて、職場の同僚から彼氏となったガザ夫さんとのデートの日でした。
その日はガザ夫さんの誕生日で、二人で初めてお祝いする日だったので、私はそれなりにオサレをして出かけてたわけです。


レストランでお食事をした後、バーで飲んでた時のこと。


バーの中、ちょっと離れたところから和製オンナ二人組みが我ら二人をチラ見しているのに、気がついたワタクシ。


私 「向こうの二人組みがちらっとこっち見てるみたい~」と何気なくガザ夫さんに言ってみた。


ガザ夫さん 「ん、どれどれ~」 と何気なく振り向いた。


そして、和製オンナ二人組みと目があったようで、軽く挨拶をしたようだった。


すると和製オンナ二人組みは、席を立ちこちらに近づいてきて、


オンナ共 「はぁ~い。ここは素敵ばバーでしょう?よく来るの?」「どちらの出身~?」


とかなんとか話かけてきた。 しかもオンナ共はガザ夫しか見ていない。


ガザ夫 「うん、本当に素敵なところだね。でもしょっちゅうは来ないよ。今日はお祝いでカノジョと来ています。」

とフツーのトーンで返答した。


オンナ共 「あらっ、そぉ~~~~なのぉ。」


と初めて私の存在に気がついたようにちらっと目をやる。(さっきからずーっとココにいたんですけどっ!!)


なんだかオンナ共のあからさまな 今まで居たの気がつかなかったわ~ という態度に圧倒されてしまい、


「へぇ、そーなんす。デート中なんでやんす。」

ってな感じにちっこく会釈としかしてしまう、ダメダメな私。はぁぁぁ。


オンナ共 「じゃ、楽しんでね~。」 とかいいながら席に戻っていった。


なんかちょっとオンナ共の態度にムカムカきたが、彼女らは元の席に戻っていき、飲みなおしているようなので忘れることにした。
気を取り直してガザ夫さんとロマンチックな会話を楽しむことにした。


それから数十分後に衝撃の現場を目撃することになるとはっ!!!

長くなったので、分割~。