さよなら、意志さん。

 

 

 

皆さんは、続かない事を

 

 

意志のせいにしてしまいますか?

 

それとも、誰かのせいにしてしまいますか?

 

ここからは、

 

前回の続きになります。

 

前回を読んでいらっしゃらない方の為に

 

リンクを貼っておきますので、

 

是非、先に目を通して

 

あらすじを頭に入れておいて下さい。

 

有難う御座います。

 

 

 

 

 

ー私ー

 

こんなに

面倒臭い事に

なるなんて。

 

ただ、夜に

間食を止めようかな〜

って

 

ただ、それだけなのに

何で、こんなに

しんどくならないと

いけないの!

 

 

ー習ー

 

 

全く

その通りだよ。

 

意志さんが中途半端に

出てくるから

こんな事になって

しまうんだ。

 

どう責任とるつもりなの?

 

 

ー私ー

 

今夜は、疲れたんで

もう休むわ、

 

 

ー習ー

 

えっ。。。

 

そっか、

 

待ってるよ。

 

待ってるから

明日も

いつもみたいに

 

待ってるからね。

 

 

 

翌日の朝

 

 

ー私ー

 

やっぱり

間食

 

止めなくても

 

いいよね。

 

 

ー意ー

 

それで

いいですか?

 

 

ー私ー

 

だって

もう面倒くさいし

 

いいのよ

これで。

 

 

ー意ー

 

そうですか。

 

 

ー私ー

 

意志さん、

ごめんなさいね

 

冬眠中に

起こしちゃって

 

 

ー意ー

 

いや〜

冬眠していたわけでは。。。

 

 

ー私ー

 

あ、そうなんだ。

習慣さんが昨夜

そんな事言ってたんで、

つい。

 

 

ー意ー

 

いいですよ。

気にしなくても。

 

じゃ、私は

これで失礼しても

構いませんか?

 

 

ー私ー

 

又、会えるわよね。

 

 

ー意ー

 

はい、

 

私はあなたの

意志ですから。

 

 

でも、

次回、私を呼ばれた場合

違う者が対応させて

頂きます。

 

 

ー私ー

 

うーん

意味がよく分からないけど、

 

まあ、いいや。

 

 

ー意ー

 

最後に

もう一度だけ

 

私は、本当に

これで失礼しても

宜しいのですね。

 

 

ー私ー

 

うん、そうして

もらえると

 

お互い

面倒臭い事に

ならなくて

いいでしょ。

 

 

ー意ー

 

承知しました。

 

では、

これで

失礼します。

 

 

ー私ー

 

うん。

 

 

 

その日の夜

 

ー習ー

 

いやー

やっぱり

一緒に過ごすのは

楽しいね。

 

邪魔者もいなくなつたし。

 

本当に

最高だよね。

 

 

ー私ー

 

うん。。。。

 

 

ー習ー

 

どうしたの?

 

昨夜の事

気にしてるの?

 

あんな事

何でもないさ。

 

君だけじゃ

ないんだよ

心配しないで。

 

 

ー私ー

 

えっ

 

 

ー習ー

 

意志さんだって、

慣れてるよ。

 

 

ー私ー

 

何を

慣れてるの?

 

 

ー習ー

 

もう

いいじゃない、

終わった事

なんだから。

 

それに

意志さんだって

最初から

こうなる事だって

わかってたはずさ。

 

 

もし、君にー

 

 

いや、

この話しは

止めよう。

 

 

僕は、

君の習慣なんだよ。

 

君の事は、

全部

僕に

任せていれば

大丈夫さ。

 

 

 

 

 

なんと

早々に

意志さんが

消えてしました。

 

なぜ、

意志さんは

私に

何も

伝えなかったのか?

 

なぜ

あっさり

消えてしまったのか?

 

 

この真相は、

 

次回の

覚悟って。。。

に続きます。

 

 

最後まで

読んでもらえて

感謝しています。

 

どうも有難う御座います!

 

次回のブログで

お会いしましょう!

 

 

 

追伸

今回も

文字ばかりで

申し訳ありません。