全く出てきたことがなかった大家さんのお話です。

もう本帰国が決まったので
書いてもいいかなと思い
忘れないうちに書き始めました。

身バレを防ぐため

大家さんはご近所さんとブログでは書いていたことが多かったです。

大家さん夫妻
ドイツに我が家が駐在が決まってから
それはとてもとてもお世話になりました。

ドイツではこんなおうちに住んでいました。
ドイツでは珍しく家具や色んなものが付いてる物件でした。

我が家の荷物もあるから、我が家の荷物入れたらゴタゴタでこんなおしゃれには使えませんでしたがアセアセ


大家さんのお庭
まだ娘が1歳半ぐらいですね。小さい照れ

気まぐれな隣人のリスさん
この子、人懐っこくて可愛かったなー


ライン川の近くに遊びに行った時
大好きな犬がいて近づきたい娘
やっぱり小さい頃って足短かくて体型がまるっとして可愛いラブ

ねぇ?今日はくるみくれないの?と
話しかけてきそうなリスさん

娘もこの小さなお客さんが大好きでした。

大家さんは、リスさんを手名付けていたので手のひらからクルミを食べるよって言ってました。

季節ごとに何かしらプレゼントをくれていた大家さん
とても優しいご夫妻で本当にお世話になりました。

本帰国が決まり、1番の心残りは大家さんにお礼とお別れを言えないことですね😭💦

↓ニコラウの日に娘に用意してくれたブーツ


初めて行った年のドイツの冬はすごく寒かった
こんな景色も見ることもないんだなぁと思うと切ないです。

大家さんの奥様はとてもお料理が上手で何度か家庭料理をふるまってくれました。


ドイツ料理はあまり美味しいと思ったことはなかったけど、大家さんの奥様のお料理はどれも美味しかったなぁ。

元々、教師をしていて子供が好きでよく娘とも遊んでくれました。
晩ご飯をご馳走になったあとに遊んでもらっている娘

いつか奥様からお料理を習いたいなと思ってたのですが、それも叶わずでした…


奥様は、よく鼻歌を歌ったりウクレレを弾いたりすることが好きで
我が家にもその声や音が聴こえてきて、部屋に1人でいる時もなんだか1人な感じがせずなんだか温かな気持ちになったものでした。


続きます…