こんなにプロポーズ話を聞くのも珍しいですねw

隆史ちゃんのプロポーズも
シン君のプロポーズも割と自然な感じでしたが。

案外、ノリタケ君のプロポーズが一番素敵かもしれません。

郁子さんとノリタケくん

二人は私とシン君のお互い親友です。
親友同士を紹介したらすごく順調に話が進んだ。

そんな可愛らしい二人の話。

私はシン君からプロポーズを受けた後の話

12月京都の音楽イベント「ボロフェスタ」に行きました。

そこで、ツイッターをちらっと見るとノリタケ君が京都に買い物にきてるとのこと。
よし。捕まえよう。
ツイッターは友人の動向を把握するのに便利です。

ノリタケ君、捕獲のち、お茶。
そして「実は・・・」

とシン君からプロポーズ受けたことを話す私。
シン君とノリタケ君は学生時代からの友人だからきっと会った時に
本人から話すはず。
なので、私から聞いたってことは内緒にね。と口止め。

ノリタケ君、嬉しそうやったもんなぁ。
「おめでとうございます」って何回も言ってくれた。

きっとシン君本人から、両親に挨拶しにいったとかは話したいだろうから
私は「プロポーズしてもらって受けたよ」とだけ伝えました。

これで、たぶん、ノリタケ君の気持ちもぐっと動いたようで。

元々、郁子さんも結婚願望が強い人だったので
二人で結婚について話したらり
婚約指輪はこんなのがいいって話したりしてたようです。

最後の一押しが私だったのかな?w

私、色んな人の最後の一押してますね。笑

そして、郁子さんとノリタケ君とデートの日

郁子さんは一人暮らしをしているので、金曜の夜、ご飯を用意して
ノリタケ君を待っていました。

郁子さんはいつものように、ノリタケ君を迎えましたが
なんか嫌に緊張している。笑

なんで?と思っていたそうです。
すると、ノリタケ君、小さな箱を取り出し。

郁子さんのうちの玄関二人立ったらきゅうきゅうなので
郁子さんは
「とりあえず上がって。ここではやめて」と言ったそうですw

それで、部屋にあがってから仕切り直し。

改めてノリタケ君が、指輪の箱をパカッ。
「僕と結婚してください」

郁子さん、ひとしきり泣いたって言ってました。笑

ノリタケ君は、本当に鉄道と旅を愛する少年のような人で。
その人が○マンサタバタへ行って指輪選んでる姿とか
想像しただけで面白すぎます。

多分、ギャル店員に囲まれてワタワタしながら選んだんやろなぁと。
よく頑張ったよなぁと郁子さんと後で話しました。

こうして、ノリタケ君のプロポーズは成功し、郁子さんは私の一ヶ月後くらいに
結婚が決まりました。

ここのカップルも本当にとんとん拍子。
結婚は進む時は進むっていうのがよく分かります。

郁子さんとノリタケ君の結婚式めっちゃ楽しみです。
私とシン君の結婚式は秋で、二人の結婚式は冬です。

そろそろブログテーマに「結婚準備」でも作ろうかなぁー。

今日の一曲
ふうふ誕生の歌/原田郁子