今回が3回目の沖縄。
メジャーどころは既に観光済みだし、
どこか近くの島に行ってみよう
と言うのが、今回渡嘉敷島に行った理由。
だって、那覇の泊埠頭から、高速船で35分、フェリーで70分だよ。
そりゃーちょっくら行く気になるよね。
しかも、フェリーのチケットも予約した方が良いのかな~なんて
思ってたけど、出発の30分前に行ってすぐにチケットを買えました~
1月~3月はホエールウォッチングのシーズンだし、
フェリーからクジラが見える時もあるって聞いていたけど、
船に乗り込みうとうとしているうちに、可愛いオレンジ色の屋根が見えて、
渡嘉敷島に到着してしまいました~
渡嘉敷島は南北9キロ、東西に2.8キロ、人口約700人の小さな島。
これなら簡単に島内1周できるかな?と思っていたけれど、
海岸線には断崖絶壁があり、島の中央には山があって、
島内にある3つの集落に行くには必ず山を越えないといけない地形。
船着き場があるのが渡嘉敷地区。
そして、遊泳可能なビーチのある渡嘉志久地区。
ここにはウミガメが生息していて、結構な確率でウミガメに
遭遇できるそう。
そして、私が滞在したのが宿泊施設も多い阿波連地区。
私が泊まったペンションシーフレンドはビーチへ徒歩3分くらいで、
集落は1周しても20分くらいだから、
どこからでもビーチに行けるのです。
とにかく海がキレイ!!
この海の青さは『ケラマブルー』と言われ、ダイバーの憧れらしい。
2日目は、寒くてとても海に入る気になれなかったので、
海岸線をのんびりお散歩してたら、岩場こんな風に
カラフルなお魚たちが泳いでいるのが見えました~
渡嘉敷ではビーチシュノーケルでも、
普通にニモがうじゃうじゃ見えるんだって!
静かでのどかな島。
オフシーズンだったので人もまばらだったけれど、
GW明けには本島から日帰りの観光客も多く訪れ、
とても賑やかになるそう。
そして忘れてならないお食事♪
泊まったペンションシーフレンドのこの日の夕食はお寿司!
海が近いからやっぱりお魚が美味しいね~
他にも、ゴーヤチャンプル、もずく酢、モツ煮、豚汁と盛りだくさん。
正直、ダイバー御用達のペンションなんて。。。と食事には、
全く期待していなかったけれど、驚くほど美味しかった~☆
お寿司もね、漬けの鰹にガーリックのスライスが挟まっていたり、
卵焼きも、ちゃんと手作りで出汁の味が効いていて美味しかったよ。
そして、食後は、そのままバータイム。
島人や一緒にダイビングをした人、そしてインストラクターさんと
おしゃべりしながらお酒を交わすもまた旅の楽しみよね~♪
泡盛、ビールの他に、カクテルの種類も豊富で、
私のお気に入りはこちらの『とかしきジンジャー』
黒米とやまももで作られた島名産のリキュール『とかしきの風』を
ジンジャーエールで割ったものなんだけど、甘酸っぱくて、
軽い口当たりが、疲れた体にはちょうど良かった~☆
たいがいのお店はランチは13:30までなので、
ここしか空いているお店がなかった。
という理由でお昼は『居酒屋 一休』と言うお店で
なぜかお刺身がついてきた。
沖縄そばは後ろで電子レンジの『チン』と言う音が聞こえたので、
インスタント疑惑もあったけど、冷えた体には美味しくいただきました。
そんな感じの渡嘉敷島。
もっと暖かい季節に行ったら、何もしないでぼーっと
ビーチでお酒を飲んでいるだけでも楽しいだろうな~
昨日、仕事で沖縄出身の取引先の人と話したけど、
彼女も渡嘉敷島が大好きで、沖縄に帰ると一人ででも行ってるそう。
日帰りでも行ける島なので、
沖縄旅行をするさい、余裕があれば是非、渡嘉敷島に行ってみてね☆




