チョコとバレエと時々トイプ -2ページ目

チョコとバレエと時々トイプ

クラシックバレエが好きです。ほんのりと子ども英語の先生をしてます。2025新社会人になった子ども2人とトイプのハハです。チョコレートが大好き。よろしくお願いします♪♪

子育て終わったし!

習い事に全力投球さ!

Empty nest syndrome いわゆる空の巣症候群絶賛回避のためにエントリーした夏のバレエ発表会


白鳥の湖🦢byチャイコフスキー


ですが‥


瀕死の白鳥🦢byサン=サーンス


になる予感。演目的にではなく。

金欠で。


人数が集まればしますって言うことで人数を募って、みんな!誘いあって!って大人クラスの8割の方がエントリーして、身長の問い合わせがあって、練習日も決まって‥


後出しで提示されたのが出演料


娘が同じ教室で10年間発表会に出たし

私も去年の夏も出演したし(他のメンバーも)

だいたいの料金は予想していたんです



その予想を大きく上回る金額でしたガーン


去年は、参加費、振付費、協賛金、衣装代、ブルーレイ代、だったのですが。娘の時も。(パドドゥは王子様負担分が追加であったけど)


今年はそれプラス、練習費。

一回45分から60分で、2530円。


「練習は、最低10回は参加してください。合同練習にも練習費は必要です」


てことは、基本の出演料(これも去年より若干上がってるけど)に、最低でもプラス25,300円。


合同練習なんて、教室の全員が参加するから、ほぼ一回踊るだけなのに‥


そして、練習日は合同も含めたら22回です。全部参加したら、え、おいくらプラス?!


主婦のお小遣いではなかなかシビヤーなお値段になります。合計10万余裕で超えそう。子どもなら出番もたくさんあったし、それに向けて打ち込んでいたから上手にもなったし、お値打ちだったけど‥オバチャンには‥ねえ


更衣室でもこの件は色々囁かれていて、どなたかお一人でも「わたし、辞退するわ」と言わはったら「私も」「私も」ってなりそう💧


そんな中でおひとり、60代後半の大先輩、困った顔で


「2530円?細かいのね‥毎回毎回小銭を準備するの、大変。PayPayでも良いのかしら?」って


悩むとこ、そこー!?


ってなりました笑い泣き


今のところ辞退する気はないけれど、食べ放題でがんばって食べちゃうみたいに、「その分上手にならねば!」って思う。はっ!先生、もしやそれが狙いですか!!いや違うと思うけど‥


白鳥、瀕死です。金欠で!

通っている整骨院にお友達を紹介したら、「小顔施術コース」なるものを無料でお試しさせてもらっちゃいました。


施術直後は触ってわかるくらい、えーーー!?って言うくらいたるみがなくなってたのに、家に帰ったら元通り。まあそんなもんさね。53歳ですから。


連日オリンピックの、特にフィギュアにもらい泣きの日々ですが


息子、来月末から彼女と暮らし始める

娘、彼氏ができて仕事にデートに大忙し


親としての仕事は完全に終わった!ということで、自分の趣味に全振りです。


53歳だけど


バレエ


バレーボールじゃなくて、踊るやつです。


まずは、夏の発表会にエントリー。演目は白鳥の湖です。白鳥の湖‥の、コールド(群舞)です。そう、主役の後ろで美しく並んで背景になるやつ。4月から振り写しです。まあ、並ぶだけだから難しくはないはず。難しいのは、角度とか列を揃えることかな。


先生から、身長を尋ねるメールが来ました。白鳥のコールドは、身長が大事なのです。並んでいてガタボコだとあれやしね。そして、舞台に奥行きを見せるため、背が高い人から順に並びます。


153センチのワタシ‥多分一番、いっちばん後ろ。


でも今回私達の前で踊る主役のオデット姫は、過去プロで踊っていたすごくキュートなダンサーだから✨後ろから、特等席でじーっくり眺められるわ🩷と思っていたら


人数の関係で群舞に入ってくださる先生(ずっとアメリカのバレエ団で踊ってはった)、身長私と同じ。え、彼女と並ぶの?きききき緊張するガーン


そして


大人まで大きな発表会だしちゃうくらい経営苦しいのかな。先生は大人向けに次々と新しいリコメンドしてきはります。まず、大人クラス今までの3クラス→4クラスに。そして、新設「ヴァリエーションクラス」です。ポアントは履いても履かなくてもOK。毎2ヶ月ごとに、違うヴァリエーションを習います。3-4月は、ドン・キホーテより、キトリのVa!


動画お借りしました


キトリは私のイメージでは全くないので、きっとこの先踊ることはないと思うし、この際だから✨


まずは毎日のストレッチはもちろん、日々の生活で「お背中ピン!首長ーく、」を意識して(これすると猫背にならないです)がんばろうっと。


53歳だけど。

バレエが好きです。踊るのも、みるのも。


フィギュアスケートも好きです。滑るのも、見るのも。結婚前は、夏はテニス、冬はスケート。マイシューズも持っていました。


そしてオリンピック


フィギュア団体、見事な銀メダル🥈


もうなんか、全員すごすぎる‥

アイスダンスはちょっと見てないのですが


女子シングル、男子シングル、ペア、もう、美しすぎて涙が出ちゃいます。


特に、アメリカの王者が滑った後の、日本の22歳の男の子。オリンピック初出場。メダルのかかった、最後の演技。どんなに緊張しただろう。心臓爆発したんちゃうやろか。


そのプレッシャーの中で、よくぞあれだけの演技を😭😭


フィギュアは、自分の演技構成や技術点、もらえる加点などある程度の予測がついているもので、ライバルの出来によって、たとえ自分がMAX点を出しても、絶対に越せない、てのが分かってしまったりしますよね。


アメリカのマリニン選手はちょこっと失敗しはったけど、それでも「ジャンプの神」の二つ名を持つ選手。その彼を超えるつもりで、渾身の演技をした22歳、ほんまにすごい。本気の悔し涙を流していたのも、すごい。おばちゃんは泣けます。


メダルは、おまけでいいの。どの競技も、この日のために努力を重ねてきた、選手たちの一生懸命が美しいです。感動します。


ティッシュの箱抱えてTV観戦します

ちょうど1週間前の火曜日の夜


あれ?喉が痛い


からの


水曜日


どうしようめっちゃ痛い


木曜日


やばいかも

予定キャンセル、仕事も半分だけ


で、夜中に発熱。いうて38℃くらいだけど。


金曜日予定も仕事も全キャンセルして、1日寝倒して、


土曜日


声がでーへん

朝は微熱、夜になると上がる。いうて38℃やけど。

(この時点でインフルもコロナも陰性確認済み)


木曜日食料品買い出し予定だったのに行けなかったから冷蔵庫は空っぽ。


そこで登場!


わが家の鉄人、夫!!


略して鉄夫


いやね、何回も書いてるけど、夫、めっちゃ健康優良児なんです。インフルもノロも、家中かかってても1人無事。寝込んだのはコロナワクチンの副反応だけ(それですら、水分とるねん!ってチューハイ飲んで一晩で復活してた)もう本当に強いの。ありがたいことに。


ありがたいねん、ありがたい、やねんけどな。


困るのは、「風邪ひきでしんどい」てのがどういう状態か、分かってもらえないこと。しかも、看病というものをされたことないからね。どうしたらいいのかも分からへんねんやろね。


声出ないから筆談で

『何でもいいから食べるもの買ってきて』


て頼んだら、よっしゃ!って張り切って行ってくれたんだけどね。


買ってきたのが

キャベツ、大根、鶏肉、豚肉、冷奴、牛乳と卵


「生鮮市やってたから!大根やすかったで!」


いや‥


夫よ‥


ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃなぁい♪


そもそも「喉が痛いので、ゼリーとかアイスとかプリンとかお願いします。あとあなたの食べたいもの刺身でもツマミでも何でもいいから買ってきて」って頼まなかった私のミスやけどもよ。


38℃熱あるねん、喉痛いねん声でーへんねん、いうてるのに


「で?これで今晩何作ってくれるの?」


おかずは、ビールか日本酒かチューハイか何が合うかをワクワクしながら聞いてくる‥


すまん鉄夫。私はプリンくらいしか喉通らない‥


「え、プリン?あ、卵も牛乳もたくさん買ってきたし作れるな!」


ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃなぁい〜エンドレスにリフレイン


結局、ご飯炊いて、ふるさと納税のうなぎをチンして食べてもらいました。


一週間だけど今日もまだ声出ません。恐るべし今年の喉の風邪。


そして


「オレタチドウナルノ」by大根キャベツin冷蔵庫


ネットが一般家庭に普及し始めた頃。まだスマホはなくて、パソコンで検索して、ホームページを閲覧する、だったころ。


「大人からバレエ」


で検索すると、いの一番に出てくるページがありました。一面ピンクで、タイトルの下に青色っぽいバレリーナのシルエット(たしか、アラベスクしているポーズの)だけのトップページ。そこから、その管理人さんの調べた大人バレエに関する情報が、閲覧できるようになっていました。


大人でもバレエできるよ

大人クラスのある教室の調べ方

まずは電話して体験してみよう

始める際に揃える物

こんなストレッチがいいよ


その方がたどってこられた大人バレエの履歴が、とても丁寧に紹介されている大好きなページでした。毎日閲覧していたほどに。


(そして私はその発信に背中を押されて、大人バレエを始めたのです。23年前です)


目次の中に、「掲示板」があって、そこは読者の交流の場になっていました。誰でも自由に書き込める掲示板で、管理人さんもお返事をくださって、素敵な場所でした。最初は。


それが、だんだん様子が怪しくなって


喧嘩腰での投稿やコメント、傷つける言葉が見られるようになってきたのです。


一番記憶に残っているのは、

「レッスンスタジオに携帯を持ち込む是非」についての議論でした。


集中を乱される

でも子ども関係の緊急連絡が心配

子どもが気になるならバレエするな

気を散らす人がいると迷惑

子どもの連絡だめなら介護の連絡もだめなの?

そもそも先生がOKなら良いのでは

マナーモードにすれば

マナーモードでも電話で出ていかれると気が散る


どんどん増えて、今で言えば軽く炎上?みたいになり、管理人さんも困り果てておいでなのが辛くて


しばらく見ないでいると、「掲示板」は「blog」に変わっていました。


そのblogにもキツいコメントをする人がおられた時、管理人さんが掲載したことば


ホームページは、公共の公園みたいなものと思っています。掲示板も好きなこと書き込んでもらっていました。

でも、blogは、個人の、私の庭のようなものです。他人の庭に、汚いものを残していかないでください。


なるほどなあって思いました。

以来、私はブログは、よそ様のお庭にお邪魔する気持ちでのぞいています。自分の庭は、自分らしい言葉で埋めようと。


ちなみに、その後、大人がバレエを習うドラマが放送されて、大人バレエブームがやってきて、情報も簡単に手に入るようになり、好きだったホームページは閉鎖されました。管理人さんはどこかでブログを続けてはるのかなー?


今はブログも色んな機能があって、紹介された商品のページに飛べたり、応援のお金を贈ることができたり。コメントも、サイトの運営者が見張っていて、不適切なものは承認されなかったり。


日々の生活を綴っておられると思いきや、いきなり商品のPRがとびこんでくるのは、自分のお庭を運営に管理してもらって、庭を貸してお店を開いてもらってるとか大きな看板を立ててるとか、そういうかんじなんやろか


私の庭(ブログ)は、見にきてくださる方は少ないしそもそもお見せするようなものではないけれど、私が好きに飾り好きに埋めている、大切な場所です。←何宣言?