今日も珍獣達が集まった
その先に行きたいのを感じていたよ![]()
![]()
感性を置き去りにして、
「みんな」に合わせることを選択してきた珍獣達
どうせ
どうせ
どうせと
そして、性命力を失って行った珍獣達。
でも、
SOULはちゃんはわかってる。
SOULはちゃんと疼いてる。
なんか違うってね。
思い出せ、あの声を。
思い出せ、その嘆きを。
思い出せ、本当の音を。
ちんじゅうたちのいるところ。
その感性は誰かに奪われたものじゃない。
確かにあの時傷ついた
でも、
自分がもう使わないと決めたんだ
自分が使えないと諦めたんだ
自分の感性を信じていても
この世界では通用しない
そう信じたのは自分なんだ
伝える言葉がなかっただけ
それが全てと信じただけ
そういう世界だと自分が決めただけ
思い出せ、衝動を。
思い出せ、声を失った時を
思い出せ、諦めた時を
ちんじゅうたちのいるところ。
そのまんまでいい
そのまんまを聞いて
いいも悪いもない世界
そのまんまでいい
そのまんまを出して
上も下もない世界
自分を信じてこなかった分最初の一歩はとっても怖い
だけど、でも、でも、もう
塞いでいるのは無理じゃない?
止まっているのは無理じゃない?
思い出せ、本当の望みを
思い出せ、本当の力を
思い出せ、本当の音を
思い出せ、そのまんまの自分を
ちんじゅうたちのいるところ
