昨日は家族関係コースの1日目でした。

 

 

1日目が終わっただけで、

かなり心の変化がありました。

1日目の変化をアウトプットしてくださったので掲載いたします。 

 

 

 

つくづく、私たちはいつも意識して成長することが必要だなと感じます。

過去の自分は未熟で、過去の自分の当たり前は今となっては恥ずかしいとさえ思うことがたくさんありますが、

その恥ずかしいという気持ちは成長してる自分がいるから。

 

 

そんな自分はたくさん褒めてあげるべきですよね♡ 

 

 

 

昨日の受講生のOさんも、

うわー私なにやってきたんだろう、私ひどい人ですね!とおっしゃっていたのですが、

自分をそんな風に思えるって自分への愛情でもあるんですよ。

 

 

 

気づいて、変わればいい。それだけです。

 

 

 

 

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Oさん・主婦

 

自分を怒ってくる人は、全員自分の敵で悪だと思っていました。

しかし、愛情が大きい分、怒りも大きい「無償の愛」を知り、ものすごく衝撃をうけました。

自分の敵で悪だった人たちは、実は自分をものすごく愛してくれていた人達だったんですもの。 

 

 

幼少期、私の顔を見る度に、怒鳴っていた母親は、私の最大の敵であり悪でした。なので、私の理想の母親像は、

「怒らない」「話を聞いてくれ寄り添ってくれる」でした。だから私は当たり前に自分の子供達にそれをしてきました。

自分の理想の母親像を目指し。

 

 

しかし、それは、自分の子供心が作り出した理想の母親像で、その場しのぎの視野が狭いものでした。

危うく私は大切な子供達を自立の出来ない人間のスペシャリストに育て上げるところだったのです。

これには、本当に背筋が凍りました。 

 

 

今こうやって、私が自立して自分の道を歩けているのは、

「自分が嫌われようが子供が自立させることが大切!」と先を見て愛情いっぱいに育ててくれた母のおかげだと気付けました。 

地元では、私のお母さんは恐ろしくて有名な人でした。誰彼構わず本気で怒るからです。

でもそれは誰にでもとても愛情深い人だということを知り、私は愛情深い母の元を選んで生まれた自分を誇りに思えましたし、

今日産まれて初めて心からありがとうと母に思えました。 

 

 

次に、私はとても傲慢だということにも気付きました。 褒められない、認められないから、家事などの当たり前のこともやらない。やれない。できない。かといって、当たり前のことをやってる人のことを褒めないし認めてもいないのに。。。

当たり前のことこそ価値があると全く微塵も思えない人間でした。 

そういう傲慢な自分に麻痺してしまい、家庭や仕事、人間関係でも、自分の子供心が前面に出過ぎていて、開き直ってる自分にも気づいていませんでした。

 

 

むしろ、子供心丸出しな自分が正直者だとまで思っていました。すごく恥ずかしいですね。 

 

 

また、最後に、自分の夢を叶えるために周りを悪者にしなくて良い。とも学びました。

もちろん、自覚して周りを悪者にしていたわけではありませんが、私が嫌いな「悪気がないのが一番たちがわるい」が自分だったのです。これからは、自分がやりたいからするんだ!と、周りをしっかりと納得させて進むことの出来る大人心をきちんと育てていきたいと思います。 きちんと今の自分を知り、しっかりと成長していきたいと思います。

 

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受講中たくさんの思い出が浮かんできましたが、

今までの思い込みがひっくり返り、驚かれておりました。

 

 

子供の頃の愛のとらえ違いが、現在のパートナーシップや、子育て(子供への接し方)に影響し、

自分の能力をも制限していること、実感していただきました。 

  

 

子供の頃、親との間で自分がどんな風にコミュニケーションを取っていくかのパターンを決めますが、

それは子供ならではの、一時的、感情的な視野の狭い考えで決めたことです。

人はそれが大人になってもそのままになっている部分が誰にでもあります。 

 

 

 親とのコミュニケーションパターンは夫との関係に反映します。

この子供の頃のパターンは修正しない限り、夫を親のように見てしまいます。

 

 

 

子供の頃、Oさんは

 

・親に認めてもらえない=認めることが愛

・自分を怒る人=自分の敵=怒る人は愛がないになっていて、怒らないことが愛でした。 

・話を聞いてもらえない=話をどんな時でも聞いてくれるのが愛

 

 

これが愛だと思い込んできました。

 

 

なので、Oさんは自分のお子さんにどんなにイライラしても

怒ってこなかったそうです。 

 

 

誰かと話をしていても、子供が話しかけてきたら、まずは子供を優先させてきたそうです。 

 

 

これをずっとやり続けていったら子供はどんな大人に育つか?

もちろん大人になって、子育てもしてるわけですから、冷静に考えればわかりますが、

自分の中に、こうした親にしてもらえなかったという思いがあればあるほど、

それはブロックとなって、子供にできないまたは、できても、ものすごい罪悪感を感じながらすることになります。 

 

 

人が認めてくれないものに関しては、やる気がわかず人任せにしてきました。

 

 

 

 

そんなOさんは

旦那様にも声を大きく上げて怒られたことがあるということ。

でも、『自分のことを怒るべきではない』と思っているので、

旦那様がなぜ怒っているかは考えず、とにかく、なんでそんな風に怒るの!!!

そんな言い方しなくても!と反撃していたそうです。 

 

 

結局そんな旦那さんに対して、反撃したい心があるので、

旦那さんが本当に伝えたいことは彼女の心には届きません。

かつて上司にも同じようにしていたそうです。

 

 

 

怒る人の話は聞かないので、彼女は成長できません。

愛の捉え違いが、彼女の能力を止めてしまっていました。 

 

 

 

ですが、昨日たくさんのことに気づいたOさんは

その気づきを旦那様にお伝えしたそうです。 

伝えるという行為ができたのはちゃんと心の声が変化したから。

行動が変わらないのは心底分かっていないと思っています。

 

 

 

旦那様とのやりとりをシェアしてくださいました。

 

 

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早速昨夜、主人に今日の振り返りを話しました。主人は、やっと気付いてくれたと泣いていました。

あんなに怒鳴ってきた旦那の心の中が、実はこんなにも私を受け入れていて成長するまで待っていてくれたことを知り、

あーもう時期だ。変わらなければいけないんだとなお一層思いました。

 

 気付いたところが小さなスタートでこれから行動をしていったり、

頭で考えて考えてしっかりと腹の底に落としてからが本当のスタートだと思うので、しっかりとやっていきます。

 

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旦那様、とても愛情深い人で、

自分のことを愛していてくれてたと気付かれて本当に良かったです。 

男性の愛って広くて深いんですよね。

 

 

でも、心が育ってないとそれには気づけません。 

 

 

 

結婚したいのにできない、
子育てに自信がない、
パートナーが理解してくれない、愛を感じない。 

 

 


これらは深層意識の中に『愛』の勘違いがあるのです。 
自分の中の『愛』が育っていない。 
自分の中の『愛』が育っていないままだと、
世界の中に『愛』を感じる、受け取る感性は無くなります。 

 

 

 

この勘違いがわかった途端、
今までないないと埋めようとしていた愛を得ようとする行為

(Oさんの場合だと認めてもらおうとして頑張ったり→こういうのは認めてもらえないと辞めちゃう)は必要がなくなります。 
そこに使っていたエネルギーは、より自分の成長のため、自分の世界が繁栄するため、に創造していくエネルギーに使得るようになっていくので、現実がどんどん変わっていくのです。
 


 
家族関係コースのパワーすごいです。 
子育てがうんと楽になる
人間関係がグッと楽になる。
パートナーとラブが深まるそんな講座です。 

 

 

 

たった1日でこんな風に気付き行動も変わる。

Oさんは勉強好きで、これからどんどん実力をつけて、将来叶えたいことがあるそうなので、

まずは土台作りです。

 

 

 

子供がいても夢を持っていいと思います。

ですが、この愛の捉え違いから、家族に理解してもらえないと、

だったら夫と別れようか、と考えている女性も多くいます。 

 

 

 

夢の叶え方たくさんありますが、

フラクタル心理学は自分も周りも本当の愛を土台に

幸せに夢を叶えていくことができるものだなぁと思います。 

 

 

 

愛も夢も叶えていきたい方はぜひ。

 

 

 

来年のスケジュールはこちらから。

http://www.love-life-labo.com/posts/1937844

 

 

 

 

 

 

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