金沢に行って来ましたぁ~♪


朝5時にお迎えの車が到着。
羽田空港から飛んで、

予定より15分早く、45分間で小松空港に到着。(早っ!)

空港バスで移動して、

予定より早く午前9時20分には金沢駅に到着。

駅近くの日航ホテルに荷物を預けて、
タクシーで、『ひがし茶屋街』へ。
☆~LOVEハワイな毎日~☆

江戸時代かのような風情が残る茶屋街。



☆~LOVEハワイな毎日~☆

ここでの予定は、金箔コスメ屋さんと、
昔のまま残る、国指定重要文化財になっている、
「ひがし廓・志摩」というお茶屋さん見学と

茶屋街の散策をすること。走る人



「志摩」は、文政三年(1820)に建てられたお茶屋の建物で、
これまで手を加えることなく江戸時代そのままに残っており、

学術的にも貴重な文化遺産として高く評価されている建物。
☆~LOVEハワイな毎日~☆

今にも、芸子さんが腰掛けて、姿を見せるかのような雰囲気。


お客が床の間を背にして座ると、
☆~LOVEハワイな毎日~☆


ひとつひとつのお道具が、手のこった物となっていました。

昔のお道具をこんな間近で見れるのも良い体験です。
☆~LOVEハワイな毎日~☆



その正面が必ずひかえの間となり、

襖がひらくと同時に、 艶やかな舞や遊芸が披露される。
☆~LOVEハワイな毎日~☆

ここで贅をつくして、お遊びを楽しまれたのでしょう。

三味線が置いてある部屋。「なかの間」準備をする部屋なのだそうです。

行灯の灯りに浮かび上がる三味線。
☆~LOVEハワイな毎日~☆

「はなれ」。この部屋は、姿を見せずに笛の音だけを楽しむ、

粋な影笛の部屋でもあるそうです。
☆~LOVEハワイな毎日~☆



江戸時代からの、鼈甲や象牙でできた簪や櫛などが展示されています。
☆~LOVEハワイな毎日~☆

保存状態が良い事に驚かされます!

大切に、大切に、使われていたのでしょうね。

こちらも、その時代のお道具が展示されています。

これらで、お酒を嗜まれたのでしょう。
☆~LOVEハワイな毎日~☆



帳場。

☆~LOVEハワイな毎日~☆


七宝で作られたふすまの取っ手(引き手)

豪華に彫られた手のこった欄間
建物中に、さりげない贅沢やさりげない粋が散りばめられてて、
タイムスリップしたような世界でした。


こちらは、台所。当時のままに。
☆~LOVEハワイな毎日~☆


ここでのお遊び代金は、現代のお金に換算すると

一席(ここではろうそく代ともいう) 12~13万するそうです。
ろうそくの燃え尽きる時間が約40分かかる事から「ろうそく代」というそうです。
なんとも、お洒落ですね~。


私も娘も、こういう世界は興味があり大好き。
ひとつひとつを丁寧に見て回りました。


この建物でたくさんの写真を撮りましたが、

どの部屋にもいくつものオーブ太陽が写り込んでいました。
江戸の時代に、おもしろ楽しく粋にお座敷遊び、

茶屋遊びを楽しんだ笑い声や、三味の音が聞こえてきそう。。。


今も尚、そんな楽しさがオーブとなって浮遊しているのでしょうか?
わからないけど。。。 太陽

『帳場』の写真を大きくしてみてください。

左側に模様まで分かる大きなオーブが写っていますね。




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