金沢に行って来ましたぁ~♪
朝5時にお迎えの車が到着。
羽田空港から飛んで、
予定より15分早く、45分間で小松空港に到着。(早っ!)
空港バスで移動して、
予定より早く午前9時20分には金沢駅に到着。
駅近くの日航ホテルに荷物を預けて、
タクシーで、『ひがし茶屋街』へ。
江戸時代かのような風情が残る茶屋街。
ここでの予定は、金箔コスメ屋さんと、
昔のまま残る、国指定重要文化財になっている、
「ひがし廓・志摩」というお茶屋さん見学と
茶屋街の散策をすること。![]()
「志摩」は、文政三年(1820)に建てられたお茶屋の建物で、
これまで手を加えることなく江戸時代そのままに残っており、
今にも、芸子さんが腰掛けて、姿を見せるかのような雰囲気。
お客が床の間を背にして座ると、
ひとつひとつのお道具が、手のこった物となっていました。
その正面が必ずひかえの間となり、
襖がひらくと同時に、 艶やかな舞や遊芸が披露される。
ここで贅をつくして、お遊びを楽しまれたのでしょう。
三味線が置いてある部屋。「なかの間」準備をする部屋なのだそうです。
「はなれ」。この部屋は、姿を見せずに笛の音だけを楽しむ、
江戸時代からの、鼈甲や象牙でできた簪や櫛などが展示されています。
保存状態が良い事に驚かされます!
大切に、大切に、使われていたのでしょうね。
こちらも、その時代のお道具が展示されています。
豪華に彫られた手のこった欄間
建物中に、さりげない贅沢やさりげない粋が散りばめられてて、
タイムスリップしたような世界でした。
こちらは、台所。当時のままに。
ここでのお遊び代金は、現代のお金に換算すると
一席(ここではろうそく代ともいう) 12~13万するそうです。
ろうそくの燃え尽きる時間が約40分かかる事から「ろうそく代」というそうです。
なんとも、お洒落ですね~。
私も娘も、こういう世界は興味があり大好き。
ひとつひとつを丁寧に見て回りました。
この建物でたくさんの写真を撮りましたが、
どの部屋にもいくつものオーブ
が写り込んでいました。
江戸の時代に、おもしろ楽しく粋にお座敷遊び、
茶屋遊びを楽しんだ笑い声や、三味の音が聞こえてきそう。。。
今も尚、そんな楽しさがオーブとなって浮遊しているのでしょうか?
わからないけど。。。 ![]()
『帳場』の写真を大きくしてみてください。
左側に模様まで分かる大きなオーブが写っていますね。






