妊娠糖尿病の疑いがあります、と産婦人科で言われてから、
自身で調べて食事について工夫し実践しています。
今回はその記録として、食事を選ぶときのポイントについて書きたいと思います![]()
こちらの内容が正しいかはわかりませんが
・もともと朝食は食べない、少なめ
・甘いものが好き
・忙しくて食事が不規則になりがち
・やせ型
こういった方の参考になればと思います。
<参考マイデータ>
妊娠前 40kg/149cm
経産婦
過去に妊娠糖尿病の診断はない
<妊娠糖尿病 参考サイト>
国立成育医療研究センター
https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/perinatal/bosei/bosei-jsdp.html#Q5
(公財)日本産科婦人科学会
http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=3
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妊娠糖尿病、と診断されてからまず取り組むのが「食事療法」です。
妊娠糖尿病の食事療法で、ポイントとなるのが
■母体、胎児ともに健全に妊娠を維持できる
→母体の体重コントロール+胎児の発育に問題がない
→栄養はちゃんと摂ってね、ということ
■食後の高血糖をおこさない
■空腹時のケトン体産生を亢進させない
→体内の糖分が不足したときにできるのがケトン体。
つまり糖不足も避ける必要があるということ。
まとめると
「高血糖・低血糖どちらも避けつつ、栄養はちゃんと摂る」
が妊娠糖尿病の食事療法のテーマになります。
え、なんだか難しくない!?
と思ったあなた。大丈夫です。
ポイントは「回数を分けて食べること」!
長くなってきたので 続きます![]()