市民講座「私ががんになったら。」@西宮フレンテホール | こうしえん おへやレンタル*まんまるみかん

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ベビー・キッズ、趣味・資格、お料理や音楽、癒しと健康…色々ジャンルの教室が集まります(´▽`)

こんにちは、ななももです^^

外部のイベントご案内、わたしも当日は受付か物販でスタッフしております♪

ちょっと長いですが…

若い方やママさんにも興味をもってもらいたいと思って

私の拙いことばでもご紹介させていただきます。

 

 

 

 

癌は特別な病気じゃなく、むしろ昨今は

みなさんも身近に感じることが多いのではないでしょうか?

 

わたしは昨年、生と死を考える市民講座に参加して

「いのちのつながりをみつめて~お産と看取りの現場から~」

というお話を聞かせてもらいました。

 

産まれることも、死ぬことも

もしからしたら同じことなのかな

いのちがつながるって、回ってるってことかな

 

看取りの部分だけでなく

お産の現場やこれまでの歴史を聞いて

「こういう話を、中高生にも聞かせてあげたいな」

なんて、ふわふわ考えながら帰ったことを、覚えています。

後からじんわりじんわり、心に沁みました。

悲しいより、優しい、あったかい気持ちです。

 

 

***

 

 

今回ご案内している市民講座

「みんなで考えよう。がんって、なに?私ががんになったら。」

こちらは、NPO法人アットホームホスピスさんが主催されています。

 

寄ってっ亭わらくの澤田さんを通して

代表の吉田さんご夫妻と知り合い

時々イベントでご一緒したり、ごはんを食べたり♪

きさくに話しかけてくださる素敵なご夫婦です^^

あ、ちなみに吉田恵子さんは今月より「絵の教室」をまんまるみかんで開催されていますよ♪

 

 

 

吉田恵子さんの絵はとても繊細で美しいです。

絵本も作られています^^

『がんって、なに?』

『ゆきちゃんとみんな』

 

 

 

「今の日本では、2人に1人はがんにかかります。
大事な人ががんにかかっている小学生は少なくありません。
子どもの時から、がんを知ってほしいという
1人の患者さんの願いから生まれた絵本です。 」

 

 

***

 

 

わたしが気になることは、こどものこと。

子ども達の周りにもたくさん「がん」があって

大事なひとを亡くすこともしばしば。

 

そして、小児がんというものがあり

小さい体で抱えている子どもが、たくさんいます。

「なんで髪の毛がないの?」

たくさん聞かれただろうなぁ

お母さんもたまらない気持ちがあっただろうなぁ

身近にいる人たちの顔を浮かべました。

 

なにもできないけれど

知っておくことは、とても大切だなと、感じました。

暗い話だからと敬遠せず

どうぞご興味をもたれた方は

今回の講座、ぜひお越しくださいね^^

私も医療のことは全くわからないし

がんのこともよく分かっていません。

 

そんな、ふつーの人に向けたお話会です。

女優、中井貴惠さんによる絵本の朗読もあるよ♪

中高生や大学生、ママたちに届くといいなと思います。

よかったらシェアしてくださいね!

 

 

***以下詳細***

 

 

市民講座:みんなで考えよう。がんって、なに?
私ががんになったら。

【日時】2017年5月14日(日)午後1時30分〜4時15分
(開場午後1時)

【会場】西宮市フレンテホール
(JR西宮駅南口すぐ・フレンテ西宮5F)

【参加費】一般2,000円 高校生以下無料

【定員】300名(客席270・補助席22・車椅子席4)

【自由席・要申込】

<お申込みは>
FAX・電話 0798-65-2201(吉田)
携帯 090-1051-9827(吉田)
Eメール athome_info@athomehospice.net
★お名前、連絡先のお電話番号、ご住所(任意)、
同行される方の人数をお知らせ下さい。

【NPO法人アットホームホスピス】
上記のHPに、チラシ(申込欄付き)のPDFファイルがあります。
詳細は、そちらをご覧ください。

※参加費は当日受付にてお支払い下さい。
プログラムがチケットになります。
※3歳以下のお子さんは、保護者のひざの上にお願いいたします。
※定員に満たない場合は、当日の飛入り参加も可能です。
ただし、その場合の着席は、申込者を優先させていただきます。

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当日のスケジュール(多少変更になる場合もあります)

<第一部>

●読み語り 中井貴惠(女優・エッセイスト)
絵本『ゆきちゃんとみんな』〜大事な人が病気になったとき〜
文:吉田利康 絵:吉田恵子 発行:いびら工房

●対談 中井貴惠 & 吉田利康

〜休憩〜

<第二部>

●語り合いのつどい
がんに罹った経験をお持ちの方、その身近な方たちが
医師も交えてその体験を語り合います。

石上 久美 さくらんぼの会
泉川 博之 ニューアート・ZERO会
大江与喜子 上ヶ原病院理事長・西宮市医師会会長
小阪 嘉之 兵庫県立こども病院小児がん医療センター長
高橋 晶子 神戸骨髄献血の和を広げる会
長尾 直子 すずらんの会
吉田 利康 NPO法人アットホームホスピス
(50音順)

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<主催>NPO法人アットホームホスピス

<共催>一般社団法人 西宮市薬剤師会
兵庫県立こども病院血液腫瘍内科 親の会 さくらんぼの会

<後援>兵庫県・兵庫県教育委員会・
西宮市・西宮市教育委員会・西宮市医師会・がんの子どもを守る会

阪神在宅リハ連絡会・宝塚中ロータリークラブ・
西宮恵美寿ロータリークラブ・アートスペースかおる・
西宮福祉用具体験会・がん患者グループゆずりは(順不同)