こんばんミカンです^^
先月はハロウィンまつり、遊びに来てくれたり手伝ってくれたりありがとう!
気になってくれてた方もいたかな^^
一度upした記事ですが、シリーズに加えて再投稿です。
だいぶ前を振り返るとこんな記事がありました。
長らく放置(ていうか忘れてた)していましたが
最近のまんまるみかんを見て思うこと
③「ふつうに人が集まる場所」であればいいと思う。
を続きにしておこうと思います。
また思い出した頃に続きを書きます。
***
最近「みかんの家」をどうしていったらいいのやらと、
悩んでます!ハゲませんが、悶々としております。
※みかんの家…街のただいまホームとして、2015年秋からはじめた「異世代集まってみんなでごはん食べるゆるコミュニティ」
私がやりたいことは
・もういっこお家みたいな場所があって気軽に集まれる輪
・それぞれにもってる「大変」「困った」を助け合える関係
でも、なんの助成も受けずやっているので体制は整わず
必要な人には届きにくい、、というか、知らん人に届けたいわけではなく。
このブログを届けたい人に書いているように、
私の好きな人たちに、「ねえねえ、おいでよ^^」と言いたいだけ。
もひとつ本音を言うと、私自身はあまり人の輪にいるのは好きでなく
むしろ一人でいたい派です(休日は引きこもりです)
でも、人が直接関わり合う場が本当に大事なことだと、
これから大きくなってく子どもたちにとって本当に大事なことだと思っています。
今は「色んな考え方をもった人間が集まるふつうの場所」は
意図的に作らないとナイ時代です。
まんまるみかんはそんな「ふつうに人が集まる場所」であればいいと思うのです。
そして、今の暮らしから一歩世界を広げたい人が
「こんなところもあるんだ」「こんな私もいるんだ」と発見できたら素敵。
障がいをもつ人が来やすい場であるといい。
受け入れる側の人間もたくさんいてくれるといい。
子どものややこしい姿もまるっと認められる空気であるといい。
年配の方に敬意と親しみを込めて仲良しになれるといい。
美味しいごはんを楽しんでつくってくれる人がいるといい。
ありがとうって心から感謝してごはん食べられるといい。
まー、お互いさまでしょ!って言い合えるといい。
こんなのはキレイなキレイな理想ですが
でもなんとなくイメージできるもんだから
やってみたくなるのですわ。
だって、何人も、友人たちの顔が浮かぶからね!
何度も言いますが、私は集団の中にいるのは大変しんどいんです…笑
でもこういう場をつくること、みんなのこと俯瞰して見守っていることは好き。
だから、一緒になって楽しんで取り組んでくれる人を
常に探して見つけて捕まえようとしております(にやり)
捕まったらさいごやで。
ななもも