こんなこと、私が思う日が来るなんて…
32になったけど、大学の頃とあんまり変わってないと思ってる自分。
大学生を見守ってます。
昨日は関学生、今日は武庫女生
偶然にも続けて取材のオファーがあり
若者とお話できてホクホクなマネージャーです。
もうね、電話から面白いよね
敬語や切る時の対応の仕方など
先生から教えてもらったんやろうな~
「うんうん」と微笑ましく思う。
自分に置き換えると思い出すのは実習ですよね。
幼稚園、保育所、どれも死ぬほど頑張ったけど
施設実習は悔しくて情けなくて悲しくて。
Xmas、泣きながら帰った日
雪の降る空を一生忘れないと思った。
大人は私をどう見てたんやろうな。
私は今、大学生をどう見たらいいんやろうな。
ちょっと考えたけど…
どんなアホな姿見せてもいい
甘やかして優しくしてあげてもいい
でも
幻滅させたくない。
「こんな社会になんて出たくないわ」
そう思わせることが
どんだけ罪か。
まあ反骨精神で頑張るしかないので
生きろ若者。
大学生の肌は
ぴちぴちでした。
おしまい。