鳥たちの舞うとき | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!

朗読劇団あめんぼ座第101回公演、高木仁三郎作、菊川徳之助演出『鳥たちの舞うとき』が終演致しました。 


多くのお客様にご来場頂き心より御礼申し上げます。 


今回は旅館てんらく館の娘で鳥と話せる摩耶役で出演致しました。



鳥と話せるなんてなんと素敵な役でしょう! 


本当に話してみたいです💓 


自然と人との共生を訴える科学者に憧れ、また恋心を抱きますが、最後は癌で亡くなるのを見送る役でした。 


実際に私が25歳のときに、53歳で癌闘病の父を見送ったので、その痛みや最後の人生を全うする生き方は、父と重なるところがありました。 


 今回は高木仁三郎市民科学基金様より、高木仁三郎氏の25周年記念特集号のニュースレターをお送りいただき、ご来場の皆様にお配り致しました。作者の事がより身近に感じられたのではないでしょうか。 



また、高木氏が闘病中にこの作品の執筆のお手伝いをされた奥様も、昨日わざわざ関東からご来場下さいました。有難うございました。


 「『共生』と言うことを考えさせられた」、「今の時代に合っているテーマ」、「難しい問題」等のご感想を頂き、高木氏の思いを感じて頂けた方も多くおられたのではないかと思います。 


またご来場下さった、教室の受講者さん、児童文学の先生、オカリナの森田愛華先生、オカリナの仲間、地域の方々等、来てくださった皆様有難うございましたドキドキ


差し入れやお花のお心遣いもありがとうございましたラブラブ









 公演のお写真は出来上がりましたらシェアさせて頂きます。