今日の毎日新聞朝刊北摂版に記事が掲載されました。
〜被爆者の苦悩と愛 巧みに〜
朗読劇団あめんぼ座
第100回公演
6/27㈮、6/28㈯
井上ひさし昨
『父と暮せば』
心斎橋PARCO14階SPACE14
広島の原爆を体験された方々の思いを100%表現することはできませんが、当時の方々の思いを感じ取って朗読させて頂きたいと思います。
この作品は原爆で父を失い、生き残った娘と父親(幽霊?)との会話で物語は進行していきます。
私も25歳の時に父を病気で亡くしました。その時父は53歳でした。
最後に会話をしたのは私でした。
最後の家族旅行の行程には広島原爆ドームが含まれていました。
立場は違えど、この作品に父のメッセージが込められているように感じます。
公演まであとわずか!
頑張ります!!

