先週末は奈良県御所市九品寺能楽堂「三蔵」に於いて、朗読劇団あめんぼ座の依頼公演でした。
能楽堂の舞台には古い仏像が祀られており、仏様の前で朗読するという何とも貴重な体験をさせて頂きました。
また終了後住職さん自らがお寺の中を案内くださり、通常では見られない国重要文化財に指定されている平安時代の大きな阿弥陀如来様を間近で見せて頂きました。また同じぐらい古い時代の貴重な不動明王様、十一面観音様等数々の古い仏像も見させて頂きました。(お写真にはありません)
このお寺は行基菩薩が開いたと言われているお寺です。
随筆家の白洲正子さんもも来山され、それを知ったファンの方が訪れる事も多いようです。
お寺を登っていくと千体石仏(実際には1800体あるのだとか)や大和三山を見渡せる場所も教えてくださいました。
尊い場所で、尊い一日を過ごさせて頂きました
住職様に感謝
また訪れてみたいと思います





