朝晩は涼しくなってきたものの、日中の日差しはまだまだ強く、日傘が手放せません!
科学者 村上和雄博士の研究の軌跡と、遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー映画『SWITCH』
人はなぜ完全ではないのか?宇宙はなぜ完全ではないのか?特別支援学校の教諭、かっこちゃんこと山元加津子さんへのインタビューを中心に、いのちの神秘を描き出すドキュメンタリー映画『 1/4の奇跡 』
など映画を手掛けられた映画監督入江富美子監督が大切にされている中山靖雄先生の著書
「全ては今のためにあったこと」
この本の出版社である海竜社さんが、閉業されたそうです。
そのため、先生の本も各書店の在庫のみになるそうです。
重版を重ねベストセラーにもなったとの事で残念なことです。
以下監督の言葉です。
『どんないいものでも、いつまでも続くと思っていても、どんなものにも終わりがあるのだと噛み締めています。
中山靖雄先生の教えが詰まった宝物のような本です。』
私はまだこの本を読んだ事がなかったので、売り切れる前に注文させて頂きました。
題名を聞いただけで、素晴らしい本だと分かります。
コロナで大変な世の中になってしまいましたが、その中でも学んだことはたくさんあります。
また、その中にあっても輝き続けている人は大勢います。
パラリンピックの選手もそうでした。
今年は日本で開催され、そして多様性を重要視する社会になったため、テレビでも多く放送され注目されました。
目的を持つことが人間をこんなにも強くさせるのだと感動し、尊敬の気持ちでいっぱいになりました。
杉村英孝選手が金メダルをとったポッチャという競技も初めて知りましたが、驚きでした。
人間の可能性はどんなところにもあるのだと、実感させられたスポーツでした。
困難に出会って下を向いて生きる人
困難に出会っても前を向いて生きる人
どちらのタイプですか?
できれば前を向いて生きていきたいものです![]()
