4月25日から5月11日まで兵庫県にも緊急事態宣言が発令され、急遽トレーニングを5月いっぱい休講とさせて頂きました。
1回目の時は昨年2020年4月7日から5月6日まででした。
前回と同じ時期でまたゴールデンウィークと重なり、行楽、イベントの関係者の皆様はさらに影響を受けられ、本当に大変な事だと思います。
ゴールデンウィークを楽しみにしておられる小さなお子様のいらっしゃるご家族、あるいは孫と会うのを楽しみにされていた祖父母の皆様も残念に思っておられることと思います。
我慢が続きますができた時間を有効に使って、できれば心穏やかに乗り越えて頂きたいものです。
このコロナウィルスはスペイン風邪の時と同じように、一定の人数がかかり、集団免疫ができなければ普通の風邪になっていかないのだそうです。
難しいところですが、若い方など症状が軽く済むあるいは症状が出ないような体力、免疫力のある方はかかる方が抗体ができ、そういう人々が増えれば普通の風邪になり、徐々にコロナ騒動も収まっていくのかもしれません。
この事は薬学博士から直に聞いたり、医療ジャーナリストの方から聞いた事です。
ただ、コロナは後遺症もありますので、くれぐれも用心なさって、早目の対処をおすすめします。
万が一かかった方は、漢方薬の麻黄湯を早めに飲んでウィルスが肺へいかないように、早めに対処して頂きたいと思います。
麻黄湯に含まれるマオウがインフルエンザやコロナに効き目があると、中国の論文でも証明されているそうです。友人に話したところ、離れて暮らす大学生の息子様にも送られたそうです。
顆粒がの方が効き目が若干早いような気がしますが、苦手な方は錠剤がお勧めです。(基礎疾患のある方は医師にご相談ください。)
写真は先日(4/27)の満月の写真です。
京都鞍馬寺ではこの時期の満月にウエサク祭が行われ、海外の方もこのお寺を訪れるそうです。
今年は5/26にされるそうです。
ただ昨年と今年はコロナのため関係者のみとなっているようです。
以下鞍馬寺のHPからの抜粋です。
五月満月祭 <5月の満月の夜>
新緑の五月の満月の夜は、全てのものの目覚めのために天界から強い エネルギーが降り注ぐと言われ、満月に清水を供える五月満月の秘儀が鞍馬山で執り行わていました。遥かヒマラヤでもこの夜に釈尊の徳を讃えてウエサクの祭りが敬虔に営まれている事がわかり、戦後、五月満月の秘儀を「ウエサクさい」 とよんで広く公開し、全ての目覚めと平安を祈ります。
この説明を読むだけでも、月のパワフルさを感じられると思います。
誰でも美しい満月は大好きだと思います。
この満月がウィルスの脅威を弱めてくれたらと願わずにはいられません。
