器用ではない小説家の作品に挑戦! | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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3月のあめんぼ座朗読アラカルトが終わり、4月から練習が始まる本公演作品の作家は坂口安吾!!




小説家としての観点からはけっして「器用な」小説家とはいえないが、その作風には独特の不思議な魅力があり、狂気じみた爆発的性格と風が吹き通っている「がらんどう」のような風格の稀有な作家だといわれている。
(Wikipediaより)


今回の作品はまさに彼の特性がよく現れた作品で、歌舞伎でも演じられています。
口では言い表すことのできない安吾の世界観が私は感覚で分かります。

その世界観を出すことが出来るかは、演者だけでなく、演出家、音響、照明、衣装の力全てによるところが大きいですが、かなり難しい挑戦のように思います。

まずは朗読劇演者として、しっかり気合いを入れます!