相手のためか、自分のためか見分ける話し方のポイント! | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!

今日は久しぶりにギターを弾いてみました。

外は良いお天気で行楽日和でしたが、家で楽器を弾いたり、読書をしたりするのも大好きです。

下手ながらに弾くギターの音色は、子供のころを思い出します。

ギターの音色は私の原点に繋がり、癒されます。

 

さて、先日空き時間を潰すために、カフェに入りました。

ソーシャルディスタンスを保つため、座ってはいけない場所には立札が立っています。

大人数が座れる中央のテーブル席にもきちんとソーシャルディスタンスが保たれています。

 

大テーブルしか空いていないようでしたので、そこに座りました。

すると同じテーブルで一生懸命に投資等の金融関係の営業をされている方二人とお客様らしき二人が、営業の方の話を聞いています。

 

ソーシャルディスタンスを取ってあるとしても、丸聞こえです。

聞かないでおこうと思っても必死の営業は勝手に耳に入ってきます。

 

通常ならとても不快でしょう。

こんなに話されては自分の時間は過ごせません。

せっかくゆっくり過ごそうとしていたのに、台無しです。

 

けれど幸いな事に私の場合は仕事と直結していますので、話しぶりを聞いて研究する事にしました。

 

声はまずまず通る声。活舌もしっかりしており、かなり慣れた話しぶりです。

けれど、一方通行の話し方です。

話すスピードは速く、全く間がありません。

 

ここから察するのは、契約を取りたくて仕方がないということです。

相手のメリットを考えるより、自分の成績を上げることの方に意識が強く働いています。

だから、間を開けることで、相手にペースを取られるのを避けています。

早口で話しまくることで、相手に考える隙を与えません。

逆に相手の脳を疲れさせ、思考を麻痺させるのです。

 

やけに○○社長、役員の○○という名前もでてきます。

それも、不自然です。

扱う商品が商品だけに仕方がないのかもしれませんが、儲け話はかなり注意する必要があるでしょう。

 

こういうサービスを購入する時には、すぐに手を出さず、日を置いてお返事するのがよいでしょう。

家族に相談したり、自分なりにネットで調べたり、ワンクッション置きましょう。

自分だけは騙されないと思うのが、一番危ないのです。

 

残念ながら、時間がきてしまいましたので、最後まで聞けませんでした。

 

早口で間がない話し方をするセールスマンには気を付けましょう!!