今日は皆様どのようにスタートされましたか?
通常ならば今日からゴールデンウィーク疲れを引きずって通勤、通学なのでしょうが、今年は違うかたも多くおられると思います。
さて、昨日のABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』の道上さんが、一昨日のラジオで声が出にくかったお話をされていました。
因みに道上さんはコロナの感染リスクを減らすため、現在ご自宅とスタジオをオンラインで繋いで、ラジオ出演しておられます。
早速ご自身の通われるボイストレーニングの先生にオンラインで状態を見ていただいたそうです。
すると原因は身体がガチガチになっていたことが主な原因のようでした!
指示通り時間をかけてほぐしていったところ、ましになったようです。
ラジオでご活躍されていても、身体を動かす機会が減ったことで声にも影響が及んだのです。
今の期間は当然のことながらボイストレーニングも休まれ、会社に行かないので、他者との会話も減るわけです。
身体を動かさない
人と話す量が減る
家にいる事でストレスがたまる
現代の人とは違い昭和の日本を支えてこられた方(特に男性)は基本仕事人間の方が多いので、行動が止まるとストレスになるのです。
これらの事が全て声が出にくくなった要因と考えられます。
私のクラスでも、レッスンの始まりには軽く身体を解すことからはじめます。
身体と心の状態が悪ければ、声は出にくくなるのです。
特に肩甲骨の辺りに悪い気や血がたまりやすいので、しっかり解しておくことが大切です。
そして腹式呼吸の事も仰っていましたが、六甲おろしを歌うときだけ腹式呼吸になっているので、よく声が出るそうですが、普通に話されるときは、あまり気にされていないため、不調があるときに今回のような声を出しにくいという影響が出るのです。
私は道上さんの切れの良い話と山口県出身のためか、勢いのある話をしても乱雑にならないところが好きで、一番よく聞いています。
品の良さを隠し持っておられます
これから先もずっとご活躍されるためにも、今の自粛生活が解除されれば、またボイストレーニングを継続し、いつまでも楽しませてほしいものです
