中学校では合唱コンクールで歌ってくれた歌を卒業式でも披露してくれますが、本当に感動します。
真っ直ぐなエネルギーの声はダイレクトに心に響きます
そして私がいつも楽しみにしているのが、校長先生、PTA、来賓の挨拶です。
子どもたちが巣立っていく大切なときに、どれだけ心に響くメッセージを送ることができるのだろうと、真剣に聞いています。
残念ながら日本では形式にのっとった、誰が話しても同じような内容のものが多いです。
そんな中にあっても、稀に心に響くお話をされる方もおられます。
話し方が上手い、下手というより、オリジナルなエキスを少しいれるだけでも、
「おっ、なかなかいいではないか‼️」
となるわけです。
無難なメッセージは何も心に残りません。
何を感じ、何を願うか!
素直なご自身の思いを少しプラスして話されると良いでしょう。
PTA代表や保護者代表の方は、初めての事で緊張されるでしょう。
緊張して上手く話せなくても良いのです。
一生懸命にご自身の言葉で伝えようとされる、その姿に感動し、勇気をもらうのです。
なかなか、その番が巡ってくることはないと思いますが、当たった方は、素晴らしい機会だと思って、チャレンジして頂きたいと思います
不安な方は個人レッスンにお越し下さい、丁寧にアドバイスさせて頂きます