教員採用試験の面接のコツ | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!


こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。

今日は教員採用試験に向けた個人レッスン2回目でした。

朝から警報が出ており、うちの子供が通う高校、中学、小学校全て休校になりましたI

が、しかし…

しかし…

こちらは休講にできませんI

決してできませんI

何故なら、採用面接試験は明後日だからI

台風だ、警報だと言っている場合ではありません。

ある意味受講者さんの人生がかかっている訳ですから…。






始まりにしっかりボイストレーニングに鍛えた後、面接の自己PR練習です。
当初の予定よりかなりの時間を取りました。

なぜならここが一番の重要ポイントですから。

短い時間で自分が何者であるかを伝えなければいけません。

面接官は大勢の方を見てきているので、その短い時間で大体分かるのです。

ほとんどの場合、しっかり作られたプロフィール文を暗記し、作文を読むようなスピーチになってしまいます。

けれど、それでは何も印象に残りません。

その他大勢のうちの一人です。

「自分はこんなに熱い志を持ったこんな風なやる気のある人間です!」

と言うことが、自分の言葉でしっかり伝えなければいけません。

そしてそこに実体験した内容を一つ盛り込み、その体験から感じた事、学んだことを入れると、しっかり伝わるでしょう。

みんなと同じような真面目な文章ではなく、オリジナルの物にしてください。

それがさらに伝わるように、間、抑揚、スピードでより魅力的に聞こえるように、話し方の技術をしっかり使っていきましょう。

今日は語尾の癖を取るのに時間がかかりました。

癖は時間をかけなければ、すぐには直りません。

語尾か上がると、少し子供っぽい話し方に聞こえます。

語尾をしっかり下げ、文章もブチブチ切らず、大人の話し方を身につける事が大切です。

これは面接の時だけに関わらず、仕事をする上においても大切なことです。

最終的にはとても伝わる話し方ができるようになりました。

それが継続できるように、今後もしっかりトレーニングを積んでいってほしいと思いますI