こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
今日もこの後朗読劇団です。
それまでの隙間時間にブログを更新。
さて、先日面接についてアップしました。
例えば中程度ぐらいまでの高校の普通科の面接のような場合は、その生徒さんが普通の生徒さんかどうか確かめるための面接もあり、その場合は学校での練習通り、真面目さが出れば大丈夫でしょう。
しかし特殊なコースの場合はやはり個性が求められます。
このような場合は練習通りの受け答えではダメなのです。
練習通りかどうかは大抵の場合すぐに分かります。
その人の個性をみる訳ですから、臨機応変に気の利いた受け答えが必要になってきます。
この時大事なのは何回も同じ答えを練習しておく事ではなく、ネタを集め準備しておく事。
そのネタを上手くアピールできることが大切です。
また普段から色々な年代の色々なタイプの人が集まる場所で、さまざまな会話しておく体験はとても大切です。
そうするとたとえ面接官を前にしても緊張せずに、自然で余裕のある話し方ができるのです。
さて、今日は時間になってしまったのでここまでです。
続きはまた…。
それでは今日も頑張って練習してきますね
