今日はこちらへお邪魔させて頂きました


箕面こどもの森学園
箕面こどもの森学園は、子ども一人ひとりの個性を尊重し、
知性・感情・創造性をのびやかに育てるオルタナティブ・スクールです。
子どもの興味・関心を学習の中心に置き、子ども自身の生活から学習を
組み立てるというフレネの教育の考えと方法を取り入れ、子どもの主体性・
自律性を促進する教育を行っています。
(ホームページより)
何をしに行ったかというと…
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1時間頂き、1~6年の子どもたち19人に
いろいろな事をさせて頂きました

写真は絵本の読み語りをしているところ。
いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー (あかねせかいの本)/あかね書房

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この絵本私が大好きな絵本です。
中学校で読み聞かせをした時、特に反応を示さなかったものの、
その後「ジョン・パトリック・ノーマンマクヘネシー」という
言葉がしばらく流行ったそうです!
今日は最後のところで、声を上げて笑っていましたよ

そして、寿限無の絵本の読み語りのあと、寿限無の名前をいう
競争

寿限無 (声にだすことばえほん)/ほるぷ出版

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それから滑舌ことばの練習。
私が見本で話すと拍手が沸き起こりました

いや~、子ども達に拍手喝采してもらえるなんて
ほんと、嬉しい~

「なっとう」の手遊び
「みみずの体操」指遊び
はせくらみゆきさんの「こころにおひさまありがとう」
をみんなで朗読。
「ありがとう」ということばが持つパワーについてのお話しも
させて頂きました。
こころにおひさま、ありがとう/経済界

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そして最後にオカリナ演奏

「いつも何度でも」(千と千尋の神隠しより)
「クリスマスメドレー」
あわてんぼうのサンタクロースはみんなで歌ってくれました

あっという間の1時間。
本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
終わってから何人かの子どもたちがわざわざ私のところまで来て、
「ありがとうございました。」といってくれました

自分から言いに来てくれる姿勢がうれしい

一人の男の子が「ゼルダの伝説知ってる?」
と言ってきたのですが、なんとなく聞いたことあるような~?
でも分からない!!
結局「分からないな~。」と言うといってしまいましたが、
後で先生に聞いたところ、ゲームのソフトで、その中にオカリナが
出てくるそうで、彼はどうもその事を私に伝えたかったようです。
帰りに再び彼に会ったので、「分かったよ、オカリナが出てくるのね!」
と言うと、彼は嬉しそうにうなずきました。
こんなささやかなやり取りがとても楽しいのです

2012年最後の月の12月にこんなに心温まる時間を
子どもたちと過ごせて、幸せいっぱいでした

またぜひ呼んでくださいね
