ブックトークをする仲間について行って
オカリナ演奏をしてきました

まずは「一月一日」から
年の始めのためしとて~
終わりなき世のめでたさを~

よく御存じのこの歌
昔は1月1日に学校へ行って
背筋をピン
と伸ばし直立不動で歌ったとか

そんな時代があったのですね~

仲間が一富士二鷹三茄子のテーマでブックトークの後
カルタ取りをするというので、
その前に「かごめかごめ」「あんたがたどこさ」
遊びにちなんでの曲を演奏しましたよ。
もちろんみなさん歌ってくださいました(*^_^*)
わらべ歌というのはいろんな説があるのですね!
「かごめかごめ」
カゴメとは籠の目、三角形を二つ合わせて六芒星の形になる仏教でいうところの六道を意味する。籠の中の鳥とは、私たちや先祖、輪廻の世界の住人の事で、いつ輪廻の世界を抜け出して本当の世界に帰るのか。夜明けの晩はその時期を表している。つまりこの歌は古い時代の終焉、全く新しい時代の夜明けを意味する。
まるで今の時代の事のようですね

2012年いろいろ言われている年ですが、
私たちの心が変わる時代ですね。
まだまだ頑張らねば~

あんたがたどこさもいろんな説がありますよ~!
時間がある方はお調べになってくださいね
