【転機は必ずある】転機を教えてくれた犬の命 | SNS継続コーチ┃ペット環境アドバイザー┃ともみん

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私の転機の1つは
我が家の愛犬スージーのお産。

目を向けていなかった現実がありました。

目を向けないと言うより
知ろうとしなかったのかもしれません。

スージーの次女リリーは
超未熟児で生まれました。

もちろんオッパイを自力では
飲めませんでした。

 

 

 

この時、友達だったブリーダーさんに

驚く言葉を言われました。

 

『5日間自力で生きられないパピーはそれまで』

実際にはもっと耳を疑う言葉だった。

 

リリーはお医者様にも

100%とは言わないけど

それに限りなく近いくらい

生きられない!と見捨てられた。

 

でも、リリーは今は7歳。

 

生きたいと言う気持ちが痛いほど伝わってきた

生まれたてのリリー。

 

2時間おきにシリンジでリリーに

スージーの母乳を絞って飲ませ

併用して粉ミルクを飲ませた。

 

この時、食べるって生きるなんだと

当たり前だけど改めて思った。

 

この出来事がなぜ転機かというと

 

生きようとしている命

ちょっと手をかけただけ

手助けしただけ。

 

救える命もある。

そして

一部のブリーダーさんが

もしかしたら

『ほっとけ』をしていたのだとしたら

 

ペットの命を大切にしたい。

飼い方、買い方を変えたいと思った

きっかけの出来事。

 

これが私の転機となった出来事です。

 

 

 

あたちが噂のリリーです。

いっぱい楽しいです。

いっぱい生きたいです。

 

あの時お医者さんは

わたちは生きないと思ってました

 

わたちを生きるために

みてくれなかった。

 

だから先生の前では

元気ない演技したです。

 

あたちを生きると信じてくれた

人たちの前では

いきたい!!って叫んだよ

 

そんなあたちは7歳ですよ

 

リリーより