犬がいなくなりました
探してください。
SNSを含めて
この拡散してくださいを見ると
かなしくなります。
犬が逃走した原因
①ドアを開けた時
②散歩中
この②の散歩中でよくあるのが
排泄物を拾う時。
排泄物を拾う事に気がいってしまい
犬からは目が離れます。
手に持っていたはずのリードが
手から離れてしまう事も。
犬が逃げてしまい迷子になる。
時には車とぶつかり
命を落とす事もあります。
この犬の逃走は
ちょっとした事で防ぐ事ができます。
さーどうするのか?
簡単です。
リードを短くして
(犬の近い所)
足で踏む
これだけです。
リードを短くする事で
犬の動きを少なくできます。
足で踏む事で万が一手から
リードが離れても逃げれません。
ペットアドバイスのお散歩レッスンの時に
この事を飼い主さんにお伝えしたら
このリードはお気に入りなので
踏めませんと言われました。
愛犬の命とリード
どちらが大切ですか?
どちらが大事ですか?
と聞いたところ
愛犬ですと答えた飼い主さん。
よかった。
ちょっとしたことで防げる事故
私もしつけ教室でのレッスンで
学んできました。
本当は、
待ての合図をかけ
お座りをさせて
リードを踏むが正解ですが
待てを知らない犬も
できない犬もいます。
でも足でリードを踏む
これは誰でもできる事なので
ぜひ試してみてくださいね。
お気に入りのリードとカラーは
お写真撮影用に使うと
ステキですよ〜
私は
お散歩用
レッスン用
撮影用
とわけてます。
飼い主の笑顔がペットの笑顔
飼い主の元気がペットの元気
だからこそ
私は飼い主とペットの
両方を助ける
アドバイザーとなりました。

