2011年「5月1日」に個人事業主として屋号を持ち、自宅の1室でエステサロンをOPENしてから丸6年が経ちました。密かに今日はサロンオープン6周年記念日、そして今月16日にはサロンを移転OPENして1周年を迎えます。この6年間、たくさんの方にご指導いただき、たくさんのお客さまや患者さんの笑顔に支えられ、今があります。
ありがとうございますm(_ _)m
「医療機関、福祉施設でエステを提供して行きたい!」という想いを抱いて学び始めたエステティック学。今では最終ステージとも言えるソシオエステティックについて学ばせていただいています。2014年4月にボランティアで始めた「ベッドサイドdeエステ」活動では、これまでの間に通算500例以上の患者さんにベッドサイドでエステを提供させていただきました。最近、漸く経験と座学が自分の中で結びつき、強い想いと信念を貫いて学び積み重ねてきたことがやっとカタチになろうとしています。長いようで短かった6年間。初心を忘れず、想いを貫いていけるよう邁進するのみ♡今後ともご指導、ご愛顧よろしくお願いいたします!!
お題の、5月1日は「すずらんの日」〜♪
フランスでは、すずらんを花嫁に贈る花として古くから風習があり、また5月1日の祭日である「メーデー」にすずらんを「愛する人」「大切な人」に贈るという習慣があり「ミュゲの日」とも呼ばれているそう。すずらんを贈られた方に幸運が訪れると言われています。
フランスですずらんの花言葉は、
・ずっと前から好きでした(女性から男性に贈る時)・幸福の再来・さりげないお洒落・あなたの美しさ以上にあなたを飾るものはない・仲直りしましょう など。(他ページより引用)
日本での花言葉は、
・幸福が帰る・幸福の再来・意識しない美しさ・純粋・癒し・平静など。
更にすずらんの花言葉を詳しく紹介しているページはこちら→☆☆☆。
お店の名前は、エステティック発祥の地 フランスと5月1日OPENということで「Lily of the valley」にしたのですが、フランス語では「muguet」なのに何でmuguetにしなかったの?とOPEN当時聞かれたことがあってビックリ(O_O)!
理由は、油谷の「谷」と「valley」という共通点があったから(笑)だけなんですがね…
すずらんの花束で伝える想いとエステティックを通してお客さまや患者さんにお伝えしたい想いが、わたしの中で重なり合っています。
施術を通して癒やしの時間を提供し、幸福感を感じていただけたらなら、幸いです♡
幸せの連鎖は止まらない!



















