読了。
本好きで図書館に就職も決まっていた女子大学生が亡くなり、中世ヨーロッパのような封建的な世界で暮らす下町の少女に転生し、転生先の世界で図書館司書になろうと奮闘する「本好きシリーズ」の第4部の第7巻を読み終えた。第4部もあと2巻を残すのみとなった。
本好きの下剋上 第4部 貴族院の自称図書委員Ⅶ (著)香月美夜
前巻で、主人公・ローゼマインの「貴族院」での第2学年が始まり、様々な事件が起こり(様々な事件を起こし?)、領地エーレンフェストから戻るように命じられ、帰郷する。
そこで、神殿長であるローゼマインは、領主から命じられ「聖典」を詳しく調べることになる。
この「聖典」は国の中央と各領地の神殿に1冊ずつ置かれており、神殿長が管理し、儀式や神事の時に携行され、神殿長の身分を示すもので、神話、各種宗教行事の様子や使用された祝詞などが記されている。
本巻で、ローゼマインが「聖典」を開くと、今までにはなかった謎の言葉と魔法陣が浮かびあがるという出来事があった。
その後、様々な人々が様々なシーンでこの「聖典」を見るが、ローゼマインと同じものが見える人は、ほぼ(「ほぼ」です)いなかった。
今後、物語が進むと、見える人が増えるかも知れない。見る人によって見えるものが違うかもしれない。
このような「謎」は、大変気になる。先へ先へ読み進めたくなるものである。
領地から「貴族院」に戻り、体育祭+学園祭のような「領地対抗戦」を過ごす。
ここでテロが発生…。
そして、卒業式で2学年が終わった。
次から次へと事件が起こり、かなり急いで読んだため、直ぐに読み終えたのであった。
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美味しいものの記録。
随分前に味わった「美濃忠」の「栗羊羹」
デパ地下の銘菓コーナーでこの包み紙を見かけると、必ずチェック。
「美濃忠」の竿物に絶大な信用を置いている私である。
「栗蒸し羊羹」ではなく「栗羊羹」。
栗がたっぷり!大変美味しかったです。



