読了。 

本好きで図書館に就職も決まっていた女子大学生が亡くなり、中世ヨーロッパのような封建的な世界で暮らす下町の少女に転生し、転生先の世界で図書館司書になろうと奮闘する「本好きシリーズ」の第4部の第5巻を読み終えた。第4部はあと4巻ある。

 

本好きの下剋上 第4部 貴族院の自称図書委員Ⅴ (著)香月美夜

 

大部分が本拠地のエーレンフェストが舞台となっており、

主人公・ローゼマインの貴族としての兄と他領の貴族女性との結婚、染色コンペ、地方の印刷工場の視察などが語られ、

最後のほうで、ローゼマインの2年目の貴族院での生活が始まる。

 

前巻のブログで、収録されている短編について言及したが、

この巻に収録されている短編も良かった。

本編で語られている出来事が、違う人物からの観点で語られており、面白い。

 

「分かれ道」は、ローゼマインの貴族としての兄・ランプレヒトに嫁いだアウレーリア視点。ほう、ランプレヒトってこんな良い人だったのかという発見と、本編ではかなり謎だった花嫁のアウレーリアって実はこんな人だったのねという発見。

 

アウレーリアは、エーレンフェストと関係があまりよろしくないように描かれているアーレンスバッハという領地の貴族女性で、エーレンフェストに入領してからはずっとヴェールを被っていて顔が見えない状態で暮らしている。

 

私はてっきりニセモノとか、別人が入れ替わっているとか思っていたが、そうではなかった。深い理由があったのだ。今後の展開が楽しみである。

 

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週末に「タカノフルーツパーラー新宿高島屋店」に行った。

時間が早かったせいか、すんなりと入店。

 

「ホリデーランチプレート〜ピオーネと和梨〜」

 

これは大変すばらしいメニューであった。

土日祝日限定らしい。

メニューが更新されたら訪れたい!!

 

そして、地下食料品売り場の「銘菓百選」コーナーで、和菓子イベント「和菓子魂」のチラシを発見!!

 

 

間もなく開幕である!

 

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田園調布を訪れ、洋菓子店「サヴール (SAVEUR)」で待望のクッキー缶「トゥールビヨンdoré(金缶) 」を求めた。

 

 

5種類のクッキーが入っている。

 

 

このうち、「サブレ」「ガレット」「ノワゼットショコラブラン」は味わったことがある。

 

クッキー缶の中に、薄焼きサブレの隙間に入っている四角い小さなサブレ「キャレ」は初めて。

干しブドウの一種である「カランツ」が入っていて、薄焼きサブレを味わう際においても緩衝材のような役割を果たしているような。ちょっと違う味を楽しんでから、次へ、という感じで。

 

 

上の写真の左上の「アマンド ショコラ」も初めて。

アーモンドのサブレの間に入っているのは、カカオ61%のチョコレートだそう。こちらも大変美味しい。 

 

こちらのクッキー缶「トゥールビヨンdoré(金缶) 」は大人気で、販売するとすぐに売り切れるようで入手困難らしい。

なるほど、なるほど、こんなに美味しいんだもんねー、ああ、食べられて幸せ、と思った。

田園調布に行く際はチェックしたい。