本日、仕事帰りに東急大井町線に乗り、足をのばして高島屋の銘菓百選コーナーへ。

毎週水曜日は「岬屋」の生菓子販売があるのだ。

 

 

「本葛仕立 菊の雫」

 

 

こちらは初めて…。

ふっとみて、思わず冷やしたくなる外観であるが、葛なのでNGである。

品質表示ラベルにも

「保存方法:常温にて本日中にお召し上がり下さい。冷蔵庫に入れますと硬くなります」と書かれていたのである。

 

 

「dancyu」のWebサイトで「『岬屋』の今日の和菓子」という連載が閲覧できる。

そこで、葛はハトロン紙で茶巾絞りにすると書かれてあった。布巾では絞れないらしい。

ハトロン紙を揉んで柔らかくして使うそうだ。

なるほど、確かに布でもラップフィルムでも出せないようなひだのような気がする。

中は白あん。

ああ、なんて品の良い甘さなんだろう…ゆっくりと味わった。

 

そして、「岬屋」の「竹栗蒸」を予約してきた!

「竹栗蒸(白小豆)」は10月に登場するらしい。

 

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「すや」の栗きんとん!今年は早いぞ!

 

 

心躍る包装紙!

 

 

そうそう、これこれ。

 

 

今年初めての「すや」の栗きんとん。

 

 

適度なほっくり感、細かな栗の粒が入っており、大好きである。