不定期営業の洋菓子屋さん「甘雨」の12月27日の店舗営業に訪れた。
 

今回は、オンライン入店予約スタート時間きっかりにチャレンジしたが…しっかり準備したつもりでいたのだが…あえなく敗退。

帰省のお土産を求めたかったので、とりあえずクッキー缶の予約を入れておき、15時~17時の予約なし入店に挑んだ。

 

前回15時15分頃に到着し小一時間ほど待って入店できたことから、今回は早めに到着しようと14時20分くらいにお店の前へ。

すでに7人ほど待っていらした。

3~4組といったところか。

15時に入口横のベンチの案内され、15分ほど待ち入店。

 

 

今まで遭遇したことのない詰め合わせがあった!

円柱形のものが「焼き菓子アソートBOX」、これはご近所へのお礼にと。

箱型のものが「サブレの小箱」で賞味期間が若干長いので帰省のお土産の一つに。

 

 

何と言っても嬉しいのは、初めて生クリームを使ったケーキに遭遇したことだ。

 

「ルレクチェのショートケーキ」

 

これが、もう、ルレクチェの美味しさが前面に引き出された美味しさ。

 

 

久々にレイノー「ラファイエット」で。

 

「ヘーゼルナッツと和栗のタルト」

 

お店のInstagramに「焦がしバターが引き立てるヘーゼルナッツの地味と和栗の端正な甘さ」とあったが、まさにこの通りである。燻された風味と栗の甘さがもう何とも言えない。

菅野一美氏の黒掻き落としの器で。

 

この他、ばら売りのクッキーやら焼菓子は後のお楽しみに。

 

***********************

 

「陸の孤島」と言われる「甘雨」のある深沢エリアだが、名店も多いのだ。

今年9月にオープンしたお店「Pienezza FUKASAWA」でランチ。

 

「本日のオススメ アミューズ」

なんと写真を撮り忘れた。

 

「Pienezzaのスペシャリテ 旬の前菜盛り合わせ」

 

地元世田谷区産のお野菜なども使われている。

驚いたのは、このお店から歩いて行けるようなところにある農園産のみかんが使われていたということ。え、世田谷区産のみかん?!美味しいではないか!

 

「北海道ズワイガニ ワタリガニ フルーツトマトのパスタ」

 

「くちどけ加藤ポークロース グリル」

 

群馬県の加藤さんという農場の豚肉らしい。

 

この水色でつるっとしたような「アローカナ卵」で作られたプリンをデザートに選んだ。

 

 

「深沢プリン」

プリンの上にメレンゲがのっており、テーブルで焼きごてを当てて、焦がしてくれる。

割としっかりめのプリンで美味しい。

 

「コーヒー」

 

大満足のランチだった。