昨年まで新宿高島屋の銘菓百選コーナーに予約、取り置きをお願いしていたが、現在、特別な場合を除いて電話サービスが一時休止となっているため、今年の「岬屋」の「竹栗蒸」はどうやって調達しようかと思案していたところ、和菓子バイヤー氏のSNSで玉川高島屋の銘菓百選コーナーで注文できると知った。

 

ということで、先日、玉川高島屋で「京都航空便」を受け取った後、銘菓百選カウンターで「竹栗蒸(白小豆)」と「竹栗蒸」をお願いした。

毎週水曜日の「岬屋」の生菓子の入荷と合わせて取り置いていただける感じだ。

 

本日1時頃、わくわくして受け取りに向かった。

 

 

じゃーん。

過去のブログに、興奮して包みを開ける様子を詳しく書いているので、今年は省略…。

しかし、この竹皮の状態になったところは興奮してしまうのだ。やっぱり。

 

 

そして、この竹皮にくっ付いた羊羹はゴムベラですくって美味しくいただくのだ。

ああ、その段階で、もう幸せである。

 

 

吉村尚子氏の「ひょうたん皿 鳥」で。

 

ふと「最後に食べるとすれば何?」という質問が頭に浮かんだ。

もしかすると「岬屋」の「竹栗蒸」かも・・・・

 

「竹栗蒸(白小豆)」

 

「竹栗蒸」

 

うーん。どっちが良いかなあ。どっちも良いなあ…。

 

そして、生菓子も入手。

 

村雨「秋の風」

 

 

2023年10月にも味わっている。

 

 

美味しいよねえ…。

 

 

小関康子氏のピンク象嵌ボーダー碗で久々のお抹茶。

高橋朋子氏の「銀彩銘々皿」にのせて。

 

 

幸せ。