「EXPO 2025 大阪・関西万博 その2」からの続きである。
メンバーAが当日予約で勝ち取った「オーストラリアパビリオン」へ!
ああ、やはり予約は良い。さくっと入場。
まずはユーカリの森。
木の幹にモニターが設置されていて、オーストラリアならではの生き物が映されてい
る。
その後、天井にオーストラリアの夜空が映された空間へ。
天の川と南十字星からエミューの星座。
エミューが卵を温めている。
エミューの雛が生まれる。
その次に大きな縦型のスクリーンのお部屋に入る。
宇宙から地球が映されて
オーストラリア大陸の自然。
とても美しい映像。こう見てもまるで本物を見ているみたい。
海に潜っていく…。
感動のうちにオーストラリア館を後にする。
「チリパビリオン」
そういえばイースター島はチリだった。
この手織物のタペストリー「マクン」で飾れらたお部屋の中でちょうどワークショップが開かれていた。
素敵な織物である。
この「チリパビリオン」のお隣が「チュニジアパビリオン」で、入口付近で、SNSで話題になっていた壺の実演販売が…。
こんな壁画が描かれているのも楽しい。
「エキスポーズ」 牛木匡憲
この壁画の前で同じポーズをして記念撮影をする方々を多く見た。
「セネガルパビリオン」
展示の説明が英語であった。
ミャクミャクの折り紙と国旗。
「コモンズB」
「ソマリアパビリオン」
「パラグアイパビリオン」
この木の像は可愛い。
「東ティモールパビリオン」
伝統織物の紹介
ちょっと欲張って回ったため、万博会場16:30発の新大阪行シャトルバスに乗るため、出口に急ぎつつ…。
ガンダムを横目に見ながら
会場を後にした。
新大阪行シャトルバスは快適だった。
午前10時過ぎに入場し、午後4時過ぎに会場を後にした。
とても濃い時間が過ごせてメンバーには感謝であった。
私にはこのくらいの時間が精一杯かも…へとへと。
実は1970年の大阪万博も訪れているが幼稚園生?
断片的な記憶しかないが、こうやって2回も万博を体験できるとは…しみじみ。


































