8月13日に横浜高島屋で催されたイベント「和菓子縁日」で求めた和菓子の記録のつづき。比較的期限が長いものたちである。

 

山形県「松島屋」 木場の木流し

 

 

夏季限定のお菓子だそうだ。

 

 

この包みに、「木場の木流し」について、「木流し地域略図」と説明が書かれていた。

山林から丸太にして各戸の符丁を刻印して川に流して米沢市内木場町まで運んでいたそうだ。

 

 

淡雪かんと翁飴の菓子だそう。

 

 

翁飴とは水飴を寒天などで固めたものだそうだ。

食べてみると翁飴のグミのような食感に淡雪かんのマシュマロのような食感がなんとも良い感じである。

 

 

山口県「本多屋」 外郎重ね 夏みかん

 

 

素敵なパッケージ。

 

 

二度蒸しすることで、よりコシのある食感になっているようだ。

 

 

蜜漬けした夏みかんが入っていてサッパリと美味しい。

農林水産省webサイトによると「名古屋の外郎は米粉と砂糖を主原料に蒸して仕上げるお菓子で、もっちりとした食感とずっしりとした重量感が魅力。しかし、山口県の「外郎」は、ワラビ粉を使うことでプルプルとした弾力と、モチモチとした食感が生まれている」とのことだ。

ふうむ、確かに「ずっしりとした重量感」はなく、口の中に引っ付いたり、引っかかることなく喉に落ちて行く感じ。

小さくて食べやすく日持ちもするので見かけたら手が伸びるかも。

 

 

愛媛県「高市本舗」 おくま饅頭

 

 

饅頭とのことであるが、皮が…薄いというか、半透明?あんこが透けている?

 

 

ほぼほぼ餡を楽しむ感じ。この餡が優しい感じの甘さ。

こぶりで、お店のwebサイトによると「ふた口サイズ」とのこと。

そして、おくまばあさんが弘法大師にふるまったとされるお菓子だそうだ!

こちら、冷たくして食べても美味しかった。

 

実はまだ少しお菓子は残っている。

賞味期限が9月以降のものばかりだ。

こちらはゆっくり味わっていくつもりだ。

 

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「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO」内にあるレストラン「PIZZERIA & BAR NOHGA」。こちら、秋葉原とは思えないほど(し、失礼)オシャレなレストランなのである。ランチを味わったことがあるが、今日は喫茶で。

 

「ノーガ風バスクチーズケーキ」を味わった。

 

 

こちら、なんと塩が添えられているのだ。

スタッフによると、まずは何もつけずにそのままの味、次に塩、そしてクリームと3つの味を楽しんでくださいとのこと。

 

え、チーズケーキと塩?!初体験かも。

これが美味しかったのだ!熱中症対策にもなるし良いではないか。