今年も「越後屋若狭」の水ようかんを求めることができた。
昨年同様、保冷トートバッグを持参。
今日は強雨で、雨脚を見ながら出かけた。
うむ。
お、今回はシュッとした感じの葉っぱだ。
大谷桃子氏の「バナナの葉 角皿」で。
大人気の大谷桃子氏の作品、ようやく手に入れることができた。
人気なのも分かるなあと思う。とても雰囲気があって素敵。
「越後屋若狭」の水ようかんは、お皿の上ではこのようにしっかり形を留めているが、ひとたび口の中に入ると液体と変化してしまうのだ。
今年もしっかり味わった。
来年も…。
そして、なななんと冷蔵ケースに「越後屋若狭」の生菓子があったのだ!
「越後屋若狭」の生菓子は2024年1月に、うぐいす餅と「松の雪」を味わって以来。
水ようかんは真っ白の箱だが、生菓子は紫色に白い麻の葉の模様なのだ。
「水藻」と「梅奨かん」
金玉羹の中にそぼろを浮かせている感じ?
「水藻」
蓬が入っており、その粒がみえるほどだが蓬の味は強くないような気がする。
しっかり目の金玉羹と中のそぼろの食感の違いが初めてな感じ。
「梅奨かん」
梅が入っており、少し酸味はあるが優しい感じ。
高橋朋子氏の「銀彩銘々皿」、お菓子が映える。










