少し前に読了。

薦められて読んだ。

こちらはNHKでドラマ化されていたようだ。

 

バニラな毎日  (著)賀十つばさ

 

主人公・白井葵は洋菓子店を経営していたが売れ行きが思わしくなく閉店。

店舗は次の借り手があらわれるまで借りたままにしてある。

 

顧客だった料理研究家・佐渡谷真奈美がその使っていない店舗でお料理を教えたいと言う。

生徒は毎回一人だけ。

その生徒は、佐渡谷の姪のメンタルクリニックに通う患者さんなのである。

 

魅力ある登場人物、物語に登場する美味しそうなスイーツ。

楽しく読んでいたら、読み終えていた。

続編もあるそうなのでそれも読みたいと思う。

 

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随分前に味わったお菓子だが、とても美味しかったので記録。

 

 

白鳥が描いてあるオシャレな箱。

長野県の「開運堂」というお菓子屋さんのポルポローネ。

 

 

1つ1つ包装されていて、裏側に水色の白鳥が描かれたシールで封がしてある丁寧さ(写真なし…)。

 

 

なんとも可愛い白鳥が描かれたポルポローネ。

口に入れると、ほろほろ…と形が崩れるのだ。

これは美味しい!甘さも優しく、気を付けないとどんどん食べてしまうのであった。