1か月に一度のお楽しみ・モダン仕覆教室の記録。

 

10月に布地屋さんで一目ぼれした刺繍の布地で茶入れ、お茶碗の仕覆を作成。

 

 

この布地が曲者だった。刺繍部分がやや硬く、布地を折り曲げる部分に刺繍部分があたると処理しにくい。

そんなわけで柄の配置も悩みに悩んでこんな感じである。

 

そして、印が付きにくい!ペンのインクタイプのものはしみ込んでしまい色づかず、ペンシルタイプのものはすぐに消えてしまうという…。大苦戦。

 

 

こう見るとカッコいいのだが…。

 

いつもなら3点セットということで茶杓入れまで作るのだが、保留。

 

茶入れは、2022年11月神楽坂の「La Ronde d'Argile(ラ・ロンダジル)」の「ロンダの妄想茶道具小品展」で求めた伯兆氏の蒔絵小棗「百花」。

 

 

型紙は先生に作っていただいてフィット。

この棗は私の大切な宝物なので別布でも作りたい。

 

【1月のレッスンのお菓子】

 

 

 

 

【2月のレッスンのお菓子】

 

 

 

 

【3月のレッスンのお菓子】