1か月に一度のお楽しみ・モダン仕覆教室の記録。

 

【4月のレッスン】

 

なんと!ついに!

自分で採寸して型紙を作成することにチャレンジ。

 

あざみ野の「IZUMO」で催された「わたしを愉しむテーブル茶道展2023」で求めた小ぶりの「粉引線紋碗」である。鈴木進氏の作品。

 

 

レッスンの茶箱用茶碗の型紙はマルチで、私の持っている茶箱用のお茶碗はかなり合うのだが、このお茶碗は微妙に合わない。

 

しかし、このお茶碗こそ茶箱に組みやすいのではないかと思っていたのだ。

 

さあて、採寸だ!!と言っても、そもそも茶碗のどこを測ればよいのか…など初歩的なことから、先生に何度も何度も確認して2時間がかりで何とか型紙が完成。

 

 

次回までに「仮縫い」をして型紙に補正が必要かを先生に見ていただくことになった。

 

お茶タイムの先生手作り和菓子はこれ。

 

 

お皿も素敵!

 

 

こんな感じ。

 

 

とっても可愛く、凝ったお菓子だった。

 

【5月のレッスン】

 

「仮縫い」をお茶碗に着せて、先生に確認していただく。

補正なしとのことでこのまま作成することに。

 

日暮里繊維街の「humongous(ヒューモンガス)」で求めたインド木版プリント布を使うことにした。

 

 

ストライプが裏袋。ダーツ、脇を縫って袋口に糸印をつけたところ。

 

お茶タイムの先生手作り和菓子はこれ。

 

 

「唐衣」

 

 

 

来月までに、裏袋の底を付けて再度確認して、表袋も底まで付けた状態までできるだろうか。

表袋の柄合わせが難しそうだ。

なにせ手作業での木版プリントとのことなので、むらやらズレなどがある。

それが「味」なのだが、どの部分を選ぶか…難しい…。

 

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昨日、「斜陽」を読み終えたので、「宿題」をしながら、ネットラジオ「NHKラジオ らじる★らじる」の「聞き逃し番組」で、太宰治の短編小説「富嶽百景」を聞いた。

 

主人公と青年たちとの雑談で、モーパッサンの小説に、令嬢が貴公子のところに毎晩、河を泳いで会いに行くと書いてあったが着物はどうしたのかという話題になったシーンなどいくつか覚えていた。いつ読んだのだろう…。

 

そして、「葉桜と魔笛」の朗読も聞いた。

病気で余命限られた18歳の女の子に届いたラブレターの束を見つけた姉が主人公。姉として妹にどうすべきか…という物語。これもストーリーを覚えていた。タイトルは忘れていたが。

 

NHKラジオの「朗読」、おススメである。