4月29日に泉屋博古館で木島櫻谷を鑑賞し、その後、ゆっくり歩いてサントリー美術館へ。

 

 

「酒呑童子ビギンズ」展である。

 

 

「本日初日」。初日に当館を訪れたのは初めてかも。

 

こんな記念撮影コーナーもあった。

 

 

酒呑童子の物語は一条天皇の時代。

歴史に暗い私は、以前なら「ふうん…」としか思わなかっただろうが、昨年NHK大河ドラマ「光る君へ」を熱心に見ていた私としては、一条天皇を演じた塩野瑛久氏の姿が目に浮かぶ。

そうか、酒呑童子はその時代の物語だったのか。

 

サントリー美術館所蔵の狩野元信筆の重要文化財「酒伝童子絵巻」を中心として、他の本の絵巻も加えて、酒呑童子の全ストーリーが紹介されていた。

 

又、酒呑童子出生の秘密が描かれているドイツのライプツィヒ・グラッシー民族博物館の所蔵の住吉廣行筆「酒呑童子絵巻」も展示されており、非常に壮大な物語であった。

 

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愛知県半田市「松華堂」の竿菓子である。

 

 

季節の竿菓子(磯松風) 「若みどり」

 

 

安定した美味しさ。

 

昨日、「愛知・名古屋和菓子直行便」のオンライン受付初日だった。

「松華堂」の品も登場していた。